January 20, 2022

1/20 総合病院で採血

 

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 4時起床、早朝のお手伝いから始まりました。ごん太と松尾川沿いを散歩してから大阪市内の総合病院まで採血で出かけました。27日の肝臓内科診察の準備です。採血場には1人しか待っておらず、会計も誰も待ってなくて、すぐに終わりました。診療明細を見ると腫瘍マーカー検査の項目がありません。採血を担当された検査技師さんは、「検査が増えているので、1本多く採血しますね」と言っておられたし、前回の診察で主治医のM先生は、「AFP-L3分画検査を次回検査でします」と言っておられたのです。
 病院が終わってから、患者会の会計さんと柏原駅前で待ち合わせ、打ち合わせをしました。
 和泉市は、19日の新型コロナ感染者は145人と新聞は報じています。凄い増え方です。電車に乗るのが怖いですね。それで会計さんの住まいの最寄り駅まで出向きました。

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1/18 粒子線治療の保険適用を拡大 肝細胞がんなど5種類追加

粒子線治療の保険適用を拡大 肝細胞がんなど5種類追加

 東京新聞 22/01/19

 厚生労働省は19日、がん粒子線治療の公的医療保険適用に関し、これまでの小児がんなどに加え、大型の肝細胞がん、肝内胆管がんなど5種類を4月から新たに対象とする方針を決めた。厚労相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)で同日、了承された。
 粒子線の照射には300万円前後かかっており、保険適用で原則1~3割負担となれば患者の負担が軽くなる。
 対象に追加されるのはほかに局所進行膵がん、局所進行子宮頸部腺がん、手術後に局所再発した大腸がん。いずれも切除できないケースに限る。
 粒子線治療は放射線治療の一種で、ピンポイントでがん細胞を攻撃できるという。

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January 19, 2022

1/18 バイトダンス、大腸がんと闘う医療用AIを開発 病変の即時発見を支援

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 内視鏡検査を定期的に受けている私にとっては朗報です。

バイトダンス、大腸がんと闘う医療用AIを開発 病変の即時発見を支援
excite ニュース 22/01/18
人気アプリTikTokを運営するバイトダンス(字節跳動)傘下のヘルスケアブランド「小荷健康」が、大腸内視鏡用のAI診断支援ソフトウェアを開発した。このソフトウェアは、AI技術を利用し、臨床医が大腸がんの病変を即時に発見できるように支援するというものだ。

バイトダンスによると、大腸がんの標準診断に対する同ソフトウェアの感度と特異度(医療スクリーニングのレベルを反映する2つの重要指標)は、共に95%以上にまで向上しているとのこと。
 https://www.excite.co.jp/news/article/36kr_169348/

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January 16, 2022

1/16 トンガで海底火山爆発 日本にも津波

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1月16日、27年前の阪神大震災 記念日の前日未明に、トンガ 海底火山爆発と言うニュースが飛び込んできました。オーストラリアやニュージーランド近くといってもとおい海域での爆発。日本にも大きな影響を及ぼし、1m以上の高さの津波が押し寄せたと伝えています。
 NHKニュース「トンガ 現地被害は不明 大規模噴火でネットや電話つながらず」
2022年1月16日 17時23分
 また、「「温暖化」を超えるインパクト 寒冷化を引き起こす大噴火/6」
も気にかかります。
 ごん太と朝夕、松尾川堤防を散歩しました。

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January 15, 2022

1/15 大阪肝臓友の会会報「友の会だより」193号版下づくり

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朝、ごん太と摩湯の田んぼまで散歩、途中、野菜の直売所を覗くとみかんが2000円で売られていました。
 午後からzoomの公開講座と新年集会が行われ、公開講座を試聴しました。
 肝臓友の会会報の版下づくり、東京肝臓友の会から提供いただいた昨年の世界肝炎デーでのパリパスツール研究所の島川先生の記念講演の版を組みました。図表が41枚あり、難儀しましたが、なんとかやり遂げました。島川先生のアフリカ最貧民国での肝炎撲滅の取り組みへの支援。日本の研究者も協力しあって、安価な検査と判定方法の開発で肝炎撲滅の実践と日本政府などへの支援の要請提言がまとめられています
 島川先生の講演は、YouTubeで日本肝臓病患者団体協議会が、配信し、どなたでも視聴できます

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1/14 B型肝炎ウイルス感染を抑制する抗体を開発

B型肝炎ウイルス感染を抑制する抗体を開発
-ウイルス侵入受容体をターゲットにした新しい抗体医薬に貢献-
  理化学研究所・国立国際医療研究センター・広島大学 22/01/14

 理化学研究所(理研)生命医科学研究センター創薬抗体基盤ユニットの竹森利忠基盤ユニットリーダー(研究当時、現炎症制御研究チーム客員研究員)、生命機能科学研究センター創薬タンパク質解析基盤ユニットの白水美香子基盤ユニットリーダー、科技ハブ産連本部創薬・医療技術基盤プログラムの深見竹広マネージャー、後藤俊男プログラムディレクター(研究当時)、国立国際医療研究センター(NCGM)肝炎・免疫研究センターの下遠野邦忠客員部長、広島大学大学院医系科学研究科の茶山一彰教授らの共同研究グループは、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染受容体であるヒトNa+/タウロコール酸共輸送ポリペプチド(NTCP)[1]に結合し、HBV粒子のヒト肝細胞への感染を阻害するモノクローナル抗体[2]を開発しました。本研究成果は、新たなB型慢性肝炎抗体医薬[3]の開発に貢献すると期待できます。

 現在、慢性肝炎を完治できる薬はなく、治療には主に核酸アナログ製剤[4]が使用されています。しかし、投薬法や安全性に問題があり、作用機序の異なる治療方法の構築が求められています。今回、共同研究グループが開発したモノクローナル抗体(N6HB426-20mAb)は、HBVの変異、遺伝子型[5]、血液中のHBs抗原[6]陽性の非感染性中空粒子[7]の存在に影響されることなくHBV感染を阻害でき、かつウイルス感染阻止に必要な抗体量では、NTCPの本来の機能である肝細胞へ胆汁酸[8]を取り込む輸送体としての生理活性は阻害されません。

 本研究は、科学雑誌『Journal of Virology』(3月9日号)の掲載に先立ち、1月5日付でオンライン掲載されました。

  https://www.riken.jp/press/2022/20220114_1/index.html

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1/14 正しい知識のもと、早めに検査を受け、早期の受診・治療を B型肝炎

正しい知識のもと、早めに検査を受け、早期の受診・治療を
  大切な日常を守るための「B型肝炎」講座
   〜知っておきたいB型肝炎ウイルスと治療の基礎知識〜
 朝日新聞デジタル ギリアド・サイエンシズ 22/01/14

 年間約1万人が感染すると言われる「B型肝炎」(※1)。病名はよく聞くものの、実際にどのような病気かはあまり知られていません。そんなB型肝炎の特徴や治療について、わかりやすく伝えるオンライン講座が開催されました。フリーアナウンサーの木佐彩子さん進行のもと、クイズを交えながら、慶應義塾大学医学部内科学(消化器)准教授の中本伸宏先生が講演しました。

 免疫細胞がウイルスとともに幹細胞を破壊することで発症するB型肝炎
  https://www.asahi.com/ads/gilead202112hbv/
 

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January 14, 2022

1/12 お腹のがんのweb講座案内をいただく

 

22212info_hu_kyouseiki  大阪府健康づくり課のがん対策担当者から、大阪急性期総合医療センターが行う胃がんと大腸がんのWeb講座の案内がメールで届きました。

  おやじとその兄弟がみな大腸がんで亡くなっているので勉強しようと思っています。

Web公開講座「おなかのがんについて専門医と一緒に学びましょう」

「胃がん」、「大腸がん」は、早期に発見して治療すれば根治が可能な病気です。
「早期発見」の大切さと病気のことを専門医と一緒に学んで、「がん検診」を受けていただければ幸いです。

年に1回のがん検診が大切です。
誕生日の月には、がん検診を是非!

 日時:令和4212日(土曜日)午後130分から午後3
 場所: WEBセミナー (*手話通訳あり)
 費用:無料

 内容
  司会:藥師神崇行先生(消化器内科) 本告正明先生(消化器外科)
  13:35-13:55 胃がんってどんな病気?
      井上拓也先生(消化器内科)
  13:55~14:15 胃がんの治療ってどうするの?
      宮崎安弘先生(消化器外科)
  14:15~14:35 大腸がんってどんな病気?
      川井翔一朗先生(消化器内科)
  14:35~14:55 大腸がんの治療ってどうするの?
      寅川義規先生(消化器外科)

定員:700名(先着順)
申し込み期間: 29日(水曜日)まで
申込みサイト https://osaka-gs.jp/2021/10/news4446/ 
【問合せ先】大阪急性期・総合医療センター06-6692-1201

 

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January 13, 2022

1/13 希少がんである肝内胆管がんの新たな発症機序を解明

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希少がんである肝内胆管がんの新たな発症機序を解明
  治療標的の同定により新規薬剤開発に期待
  ResQu 22/01/13

研究成果のポイント
  • 動物個体内で網羅的にがん遺伝子を探索出来る技術により、原発性肝がんの一種である肝内胆管がんの新たながん抑制遺伝子としてTRAF3(トラフスリー)を同定
  • 肝細胞におけるTRAF3の機能低下によりNIK(ニック)の活性化が生じ、肝細胞が高い増殖性を持つ胆管細胞へと分化転換し、肝内胆管がんの発生に至ることを解明
  • 希少がんである肝内胆管がんに対するNIKを標的とした新規治療の臨床応用に期待

    概要

 
  大阪大学医学部附属病院の塩出悠登医員、大学院医学系研究科の小玉尚宏助教、竹原徹郎教授(消化器内科学)、米国MDアンダーソンがんセンターのニール・コープランド(NealCopeland)教授らの研究グループは、動物個体内で網羅的にがん遺伝子を探索出来る技術を用いてスクリーニングを行い、原発性肝がんの一種である肝内胆管がんの発症にTRAF3が重要な役割を果たすことを発見しました。また、TRAF3のシグナル伝達経路の下流に存在するNIKが肝内胆管がんの新たな治療標的となることを証明しました

  https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2022/20220113_1

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January 12, 2022

1/11 脂肪肝の進行に関与するタンパク質物質を金沢大が特定

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脂肪肝の進行に関与するタンパク質物質を金沢大が特定

 マイナビニュース 22/01/11

 金沢大学は1月6日、「非アルコール性脂肪性肝疾患」(いわゆる脂肪肝)の進行の原因として、細胞の遊走を促すタンパク質の一種であるケモカイン分子「CCL3」が重要な役割を果たしていることを明らかにしたと発表した。
 同成果は、金沢大 医薬保健研究域医学系の長田直人講師らの研究チームによるもの。詳細は、ヒトの代謝の側面に関連する全般を扱う学術誌「Metabolism」に掲載された。
 脂肪肝とは、肝臓に中性脂肪が蓄積して障害されている疾患であり、その原因の1つとしてアルコールの飲みすぎが知られているが、近年の研究から、ほとんどアルコールを飲まないにもかかわらず、肥満などの生活習慣病に伴って生じる「非アルコール性脂肪性肝疾(NAFLD)」が増加していることが確認されるようになってきたという。
  https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220111-2247494/



 

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