« 大阪 第10回期日 | Main | インターフェロン自己注射 »

May 25, 2004

朝日と読売

 第10回期日の翌日。
 配達された朝日新聞には昨日の記事はありませんでした。原告・桑田さんが関空記者室で記者レクした内容が、泉州版に取り上げられていました。(写真)
 夜、岡山から帰宅すると西宮の療友(大先輩)から、今日の読売新聞朝刊の切り抜きがファックスで届けられました。森上さんのことが紹介されていました。(写真)

■ 新聞に取り上げてもらう苦労

 桑田さんの記事を眺めながら、母の介護を介護ステーションに頼んで岡山に向かいました。6/6に倉敷で行う「講演会・患者交流会」のことを新聞に掲載していただく依頼をするためです。
 お昼前に岡山駅に。駅から県政記者室の山陽新聞記者に会ってほしいと電話。電話口の男性記者からは、JR支社ビルにJR記者室がありそこがサイエンス関係の窓口と紹介され、駅からさほど遠くないJR岡山支社ビルに。
 守衛から示された来訪者カードに記入して記者室で山陽新聞の女性記者にお会いすることができました。
 資料を示しながら15分ほど説明し、記事にしてもらうことの約束をいただき、各社のボックスに資料を入れて、今度は県庁へ。

 駅前から路面電車で県庁へ向かいました。料金は100円。大阪と違いやすいですね。また、お昼でも運行間隔は短く(5分間隔)、そう待たずに乗れます。
 岡山の路面電車の活動は、全国の路面電車活性化、新設運動のお手本の一つになっているようです。
 県庁では、先週に記者レクをお願いし断られた岡山日日新聞の記者さんがおられてお話を聞いていただきました。
 経験を積んだ記者さんが応接セットにごろりと横になっておられ、どこかのテレビドラマの一場面を思い出しました。
 ご挨拶に近づくと名刺を差し出され、お話を聞いてくれました。県政記者室の掲示板にも資料を掲示していただくことになりました。
今日の朝日、読売の関連記事、岡山電鉄の路面電車

 写真
  左上  朝日新聞の記事
  右上  F氏から届けられたファックス(読売新聞の記事)
  下    岡山の路面電車

 

|

« 大阪 第10回期日 | Main | インターフェロン自己注射 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 朝日と読売:

« 大阪 第10回期日 | Main | インターフェロン自己注射 »