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June 12, 2004

13日千葉で 講演会

 千葉で薬害肝炎訴訟弁護団と千葉肝臓友の会などが共催して、肝臓病医療講演会が開催されます。
  ◎日 時:6月13日(日)13:30~
  ◎テーマ:「C型肝炎の最近の治療」
  ◎講 師:横須賀収先生(千葉大学大学院医学研究院)

  14:50~
  ◎テーマ:「薬害肝炎訴訟の現状」
  ◎お話しする人 薬害肝炎弁護団弁護士

○場 所:千葉市生涯学習センター 地下1階メディアエッグ
    [JR千葉駅東口・北口より徒歩8分,
     千葉都市モノレール千葉公園駅から徒歩5分]
       〒260-0045 千葉市中央区弁天3-7-7
       TEL:043-207-5811
○主 催:千葉肝臓友の会・薬害肝炎訴訟弁護団

 毎日新聞(04/06/10千葉版)で報道されました。
  

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Comments

千葉肝臓友の会の吉田です。千葉での医療講演会をご紹介くださり、ありがとうございます。
お昼まで雨で心配しましたが、予報どおり昼には上がって一安心でした。

会の役員が読売新聞にレクチャーしたこともあってか、読売新聞に大きく紹介され、その後、問い合わせが殺到しました。
おかげで定員80名の小さなホールに座れない人、約20名(通路に座ってもらいました)。消防法上、大きな声で言えません(笑)
横須賀先生のお話は、とてもわかりやすく、また今、トピックですから、PEG-IFN+リバビリン、1b高ウイルスの人の治療のお話が中心でした。
さすが新しい施設でプロジェクタも明るく先生のパワーポイントも見やすかったです。

福地弁護士にバトンタッチする時、休憩をはさみましたので、お帰りになる方がいるのではと、心配しましたが、
会長が会の宣伝をして間をつなぎました。
福地弁護士のお話は、これまでの肝炎裁判の経緯と、裁判支援がなぜ重要なのか、というお話でした。
質問の時間を取りましたが質問がないようで、私がバーカーさんの証人尋問のことを訊ねましたら、熱く語ってくださいました。

その後、学生の会の方、支援会の方のあいさつがあり、準備時間がなかった(1時半開場で、カギを開けてくれたのが1時)
にもかかわらず、順調に盛大に開催できました。とりあえずご報告まで。
この時の録音は私の手元にあります。これを原稿に起こすのはたいへんです。有休を取って作業しなくちゃ(笑)

Posted by: HATCH | June 13, 2004 at 10:08 PM

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