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June 11, 2004

専門家証人の尋問

 6月21日、大阪地方裁判所で薬害肝炎訴訟の専門家証人への尋問が始まります。証人は、飯野四郎医師(日本肝臓学会・監事、 医療法人静山会清川病院病院長)。
 飯野四郎氏は、
  1)C型肝炎が現在も重い病気であること。
  2)1964年当時においても、すでにC型肝炎(以前は血清肝炎もしくは
   非A非B型肝炎と呼ばれていた)は進行性の予後の悪い病気である
   ことはわかっていたこと
を証言される予定です。

 裁判は、6月21日(月) 午前10時~午後4時頃まで
      大阪地方裁判所 202号法廷
      ●傍聴券が必要 9時30分から抽選●

 是非、傍聴をお願いします。

 ニュースレター

 「薬害肝炎訴訟を支える会・大阪」「薬害肝炎訴訟を闘う桑田智子さんとその家族を支え、裁判の勝利と薬害の根絶を目指す有志の会(桑田ファミリーを支える会)」のニュースレターができあがりました。
 10日は、それぞれの発送作業が行われました。

 ニュースレターご希望の方は、「薬害肝炎訴訟を支える会・大阪」事務局(大川・村松・坂本法律事務所・tel:06-6361-0309)まで。
ニュースレター
  写真 左 支える会・大阪
      右 桑田ファミリーを支える会
  それぞれのニュースレター表紙

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