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July 16, 2004

福岡のこと、米子のこと

 福岡地裁、被告側証人お二人の名前が明らかになりました。
  ・国立大学法人浜松医科大学長  寺尾 俊彦 氏
  ・長崎県病院事業管理者  矢野 右人 氏

 詳しくは、古賀弁護士さんのブログをご覧ください。

 15日、米子での講演会&患者交流会を成功させるための記者説明会と報知のお願いに米子市役所・市政記者室を訪問しました。約束は13時。米子到着が11:20で時間があったので、会場の下見と会館担当者と当日使う設備の下打ち合わせを行いました。

 イベントホール、スクリーンは、大変大きなものです。椅子だけだと150人は収容できます。
 会場は、地元の肝臓病患者のHさんによって、朝から使えるように押さえられていました。
 ゆっくり準備ができます。机と椅子は私たちが並べなければなりません。

 13時からの記者レクは、地元紙2社の若い男性記者が参加してくださいました。日本海新聞、山陰中央新報。
 また、地元の肝臓病患者さんご夫妻も同席してくださり、今回のイベントにかける期待を話されました。
 「米子の地でも肝炎患者同士が闘病体験を交換できる『つどい』を持ちたい」

 記者さん両人ともいろいろと質問をしてくださいました。出雲の時のように地元紙には取り上げていただけるようです。

 終わってから、旧市庁舎の市歴史博物館を見学し、本通り商店街や加茂川沿いを散策しました。
 ユニークなまちづくり再生に向けて、商店街を中心に市民ががんばっています
 ここは今井書店発祥の地、今井郁文堂があり、本通り店には、鉛活字など本作りゆかりの品が展示され、本もジャンルごと並べられ、美術館のような雰囲気を味わえます。

米子風景
 写真 左上 笑い通りの近くの路地      右上 米子市役所      左下 しょうじき村の工芸店      右下 米子文化ホール              

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