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August 20, 2004

療養と臨床検査 学会からの注文

 昨日、写真のような学会誌「臨床病理」(Vol.52補冊)が届きました。「第51回臨床検査医学会」特集です。
 この大会のテーマは、「臨床検査のイノベーション」。臨床検査の革新、新機軸という意味でしょうか。
 この学会から患者会に注文が来ました。15分の時間を提供するから、患者から医師や検査技師など病院の臨床検査に関わる人間に話してほしいというのです。
 テーマは、「診療に有効利用されるリアルタイム検査を再考する」。
 舞台は、1日目の催し
 1.日本臨床化学会 学会賞受賞講演
 2.年会長招請講演「臨床化学30年の実践」
 3.特別講演「女房が宇宙を飛んで」 向井万起男氏
 4番目のシンポジウムです。

雑誌「臨床病理」

 患者会の全国組織で協議されて、お世話係で一番若い私におはちが回ってきました。
 抄録集の原稿はなんとか作ったのですが、当日発表に使う提示用スライドで悪戦苦闘しています。
 ソフトのパワーポイントを持っていません。今から買って勉強するいとまもありませんから、花子か一太郎で流用しようと思っています。
 発表する内容は、「患者からみた臨床検査への疑問と要望」
 ・肝臓病と臨床検査
 ・病気の理解と情報提供、学習支援
 ・検査=病気、理解のための学ぶ場の提供
 ・データは誰のものか
 ・患者の権利、感染防止も含めて
を考えています。
 実母のショートステイ依頼、地元の子育てボランティアのイベントの準備等々をこなしながら、スライドづくりに悪戦苦闘する日々が続きそうです。

 

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