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September 01, 2004

バーカーさん 報告集会に <東京>

 東京地裁では、昨日、今日、元FDA担当官でフィブリノゲンの使用中止を決めたバーカーさんへの証人尋問が行われます。
 昨日が原告側の主尋問、本日が被告側の反対尋問と原告側の最終尋問。
 、裁判が終わった後、報告集会がもたれ、そこにバーカーさんも参加されるそうです。
 東京の訴訟を支援する会の江川さんからメールが寄せられました。

 -------- メール転載 --------------

さて、薬害肝炎東京訴訟は、バーカー証人尋問は次のとおりです。報告集会には、バーカーさんが来られる予定です。是非、ご参加ください。

 第2日目: 9月1日(水)13:00~17:00
        東京地方裁判所103号法廷(1階大法廷)
 傍聴席が満室になり入れなかった場合、弁護士会館に控え室を用意しました。裁判終了後は報告集会を行います。
 <報告集会>
 *13時~19時 弁護士会館10階 103ABCDです。
   (バーカーさんの登場は17時以降の予定です。)

 <>()内は引用者

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Comments

31日にバーカーさんが証言された内容の訳文が回ってきました。
第7回会議(1976年)のくだりで、「フィブリノゲンの投与を受けた人のほとんどが他の血液製剤も投与されている」「B肝抗原検査で陰性であった供血者の血漿から作られたフィブリノゲンを投与された患者の肝炎発症率の報告がない」ことから現時点での危険性を評価できず、このことは「肝炎感染の重大な危険性を否定できる根拠がない」と判断したそうです。
日本では、現時点で危険性を評価できなかったら投与を中止するに至らない、と判断してきたわけですから、この違いに多いに驚かされます。

Posted by: HATCH | September 06, 2004 at 10:25 PM

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