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September 17, 2004

保健所での講演会がきっかけで

 17日は、所属する肝臓病患者会の会報版下づくり。朝から西区新町の事務所にパソコン持参で出かけ、会報用に集められたファイルを元にして、版下づくり。
 あれもこれも会報に載せたい材料は、あふれかえっています。校正作業を終えたファイルを中心に作業を続けました。今日中に終えなければならず、お昼抜きで突貫作業を決め込んでいると、副会長のM女史がお弁当を差し入れてくれました。S事務局長さんと掲載する写真をどうするか相談しながらお昼をいただきました。
 会長からは、赤字決算が続く中で「経費節減」を厳命されています。なんとか60ページ以内に納められそうです。

 この作業の中で気になったファイルを二つ見つけました。
 「ウイルスと格闘」「保健所の講演会がきっかけで好転」、どちらもC型肝炎ウイルスと闘った体験談です。

 「ウイルスと格闘」は50代男性。インターフェロンでも追い出せないC型肝炎ウイルス。免疫療法やBDD(中国での肝炎治療薬か?)など様々なことに取り組んでおられますが、なかなか追い出せない。そうこうするうちに肝がんが見つかりその治療、再発予防に再度インターフェロン治療に取り組んでおられる様子が綴られています。

 「保健所の講演会がきっかけで好転」は、昨年初めに、北河内地区の保健所保健師さんから「肝臓病講演会」を行いたいと相談があり、会がお世話をして講師の先生の選定をさせていただきました。
 この講演会に参加されたNさんの体験談です。たくさんの講演会に夫婦で参加し、専門医にも相談して、自身にあった専門医とインターフェロン治療法を見つけ出された体験が綴られています。そして最期には、患者会に対する提案で結んでおられます。「患者会は、治った患者を会に引き留めなければならない。そのために会費を安くし名誉会員として、その体験を広く社会に広めるべきだ」と。

 17日の作業は、夕刻まで続きました。私は母の介護があるために17時に「早退」させていただきました。

 「友の会だより」106号は、9月30日に製本屋さんから届けられ、その日の内に会員の皆さんへ発送されます。
 今度の会報の表紙絵は、道修町「ボンドのコニシ」商家です。
 発送作業は、大阪市立港区民会館、10時半からです。20人以上の会員がボランティアで作業します。
 
 

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Comments

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Posted by: lendicwh | September 24, 2017 at 02:37 AM

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