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September 28, 2004

9・28東京地裁の期日ご案内

 9月28日に東京地裁で薬害肝炎訴訟の原告側証人大林明医師の証人調べがあります。
 東京の裁判を「支援する会」の世話人さんからご案内をいただきましたので、転載します。

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【東京】
証 人 尋 問[大林 明 医師]~原告側主尋問~

○ 日時 2004年9月28日(火)13:30~16:30[予定]
○ 場所 東京地方裁判所103号法廷[霞ヶ関駅A1出口からすぐ]

※証人尋問終了後[17:00ころ],報告集会を行います。
  ○場所 弁護士会館2階講堂[クレオ]

<ご 案 内>
 8/31、9/1のバーカー証人に続く、薬害肝炎東京訴訟の証人は大林明先生です。
 大林先生は,1949(昭和24)年に医師資格を取得して以降,ウイルス性肝炎の原因究明及びその予後の研究に従事していた方で,厚生省の「難治性の肝炎」研究班の一員でした。日本肝臓学会の回答書の中でも論文が引用されるなど,これまでの重篤性に関する知見を明らかにする上で重要な証人です。
 そこで,今回は私たち原告側からの主尋問を行います。大林先生には,フィブリノゲン製剤が承認された1964年以降の血清肝炎・輸血後肝炎・非A非B型肝炎の予後の重篤性に関する医学的知見を証言していただき,被告らが1964年以降,これらの重篤性を充分認識していたことを明らかにしていきたいと思います。
 是非,傍聴にお越しください。

[お問い合わせ先]
〒160-0022
  東京都新宿区新宿1-24-2
  長井ビル3階 オアシス法律事務所内
        電話03-5363-0138
        fax03-5363-0139
       薬害肝炎訴訟を支援する会
 ※「支援する会」の事務所の場所が変わりましたので,ご注意ください。

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