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October 31, 2004

和歌山で講演会・患者交流会

 狭心症の治療で18日から入院していました。
 治療は順調にいって、明日が退院かという22日、母がショートスティ先で永眠してしまいました。享年93歳。

 今月末、和歌山で「講演会・患者交流会」が開催されます。

   和歌山肝臓臓病講演会・患者交流会
                 主催 肝臓友の会和歌山

 と き  2004年10月31日(日)14:00~16:30

 ところ  和歌山県民文化会館 大会議室  

 1)講演会
   講 師  和歌山県立医科大学 第2内科 助手 玉井秀幸先生

   演 題  「C型肝炎の最新治療と日常生活」

 2)患者交流会
   患者会活動の紹介
   薬害肝炎訴訟について 原告 桑田智子さん
                  弁護士さんから
   支える会の紹介
   参加者からのご意見・質問
   その他

 主催 講演会部分 肝臓友の会和歌山
     患者交流会 薬害肝炎訴訟を支える会

 (注)お詫び、この項を登録した時点で、講師名を間違って記載していました。
 正しくは、玉井秀幸氏です。(記:04/10/30)

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October 30, 2004

E型肝炎の感染例が目立つように

 経口感染するE型肝炎。これまでは、東南アジアに多いと報告され、日本では患者数も少なく、注目されていませんでした。
 しかし、ここ数年、日本の鹿や豚などからのE型肝炎ウイルスの検出が報告され、昨年あたりからは日本各地で鹿肉やイノシシの肉を食べたヒトからの肝炎患者も報告されるようになっています。

 注目すべきは、今回、2例目の輸血によるE型肝炎感染の報告がありました。
 E型肝炎蔓延の防止に力を注がなければならなくなってきました。

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October 29, 2004

ここがポイントC型・B型肝炎、肝癌の診療

 医家向け専門書ですが、参考書として私は注目しています。
 「ここがポイントC型・B型肝炎、肝癌の診療」
 編集 泉 並木
 発行 南江堂     2004年10月
 価格 4,935円
 ISBN 4-524-23904-9
  

ここがポイントC型・B型肝炎、肝癌の診療

 詳細は、
  http://www.nankodo.co.jp/wasyo/syo_syosai.asp?T_PRODUCTNO=2239041

 

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October 28, 2004

【書籍】肝臓病生活指導テキスト

肝臓病生活指導テキスト
 <写真 「肝臓病生活指導テキスト」表紙>

 肝臓病患者への援助を目的にした職業(医師、看護師、保健師、
栄養士、薬剤師、臨床検査技師など)に就かれている方へのテキ
ストです。

 患者や家族も大変参考になるのではないかと期待しております。
 私自身は、まだ入手しておりません。
  南江堂から出版されています。

 紹介サイトは、南江堂
  http://www.nankodo.co.jp/wasyo/syo_syosai.asp?T_PRODUCTNO=2236821

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October 27, 2004

名古屋期日の報告

 26日に行われた薬害肝炎訴訟名古屋地裁での期日の報告が、下記のサイトで行われています。
  ・古賀弁護士さんのブログ

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抗ウイルス剤の輸入承認

 四国に住む療友から情報(「日刊薬業」紙)が寄せられましたので紹介します。

 厚生労働省医薬食品局審査管理課は10月22日、シェリング・プラウのC型慢性肝炎治療薬「ペグイントロン」、グラクソ・スミスクラインのB型肝炎治療薬「ヘプセラ錠10」など、同日付で正式承認された21品目を各都道府県に事務連絡しました。
 肝炎に関するものは以下の通り。
 ・「ペグイントロン皮下注用50μg/0.5mL用」(シェリング・プラウ)
 ・「ヘプセラ錠10」(グラクソ・スミスクライン)

 この「承認」とは、製造や輸入に関する承認です。一般医療で使えるようになるには、薬価を決めることと、中央医療協議会(中医協)での保険診療としての承認を待たなければなりません。
 どちらも年内に手続きが終わるものと思われます。

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October 26, 2004

【書籍】感染予防対策から患者ケアの参考書

 看護師さん向けの解説書ですが、C型肝炎患者の療養にも大変参考になると思います。今年7月に発行されたものです。

 「ナースのための肝炎看護ハンドブック ~C型肝炎対策を中心に~

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October 25, 2004

抗癌剤投与を専門とする外来

 京都府立医科大学付属病院に、がん治療で抗癌剤投与を専門とする外来「化学療法センター」がオープンしたと、京都新聞10/19付が報じています。
 肝がんも治療の対象となるようです。

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ウコンに注意

 18日、NHKや産経新聞が、C型肝炎患者などに愛用されている「ウコン」で、逆に肝障害を起こし、死亡した例もあることを報じています。

 Yahooオンラインニュース(産経新聞から引用)。 

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October 20, 2004

担当官(国側証人)が証言

 10月20日、大阪地裁で薬害肝炎訴訟の13回目の期日を迎えます。
 この日は、国側(被告側)証人・有本亮氏への尋問です。

 ・日時: 2004年10月20日   午前10:00~12:00頃まで
 ・場所: 大阪地方裁判所 202号法廷
   (傍聴には、朝9時頃に裁判所北側で配布される傍聴券が必要です。)

 ぜひ、傍聴にお越しください。

 

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October 18, 2004

生活習慣病です

 私事ですが、本日からしばらく検査入院します。
 昨年は、3月に地元の泌尿器科に。
 今度は、堺のM病院へ。心臓の検査入院です。
 「心カテーテル」。腕の動脈から細い管を心臓の冠動脈まで入れて、造影剤を入れて冠動脈の状態を調べるそうです。私は、この「造影剤」にアレルギーがあり、これまでの肝臓の造影CTでかならず遅延型アレルギーが出ていました。
 今回の検査では、このアレルギーを抑えるためにステロイドを使うそうです。とりあえず検査時から6日後まで。
その間、入院して過ごすことになりました。
 これまでの検査 9/14
           10/2
 ステロイド終了後、B型肝炎ウイルスが暴れ出すのではないかという不安があります。
 とりあえずは、狭心症の対応とB型肝炎ウイルスがきちんとコントロールされるかどうかが問題です。

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October 17, 2004

三菱ウエルファーマの”ウソ”発覚

 三菱ウエルファーマは、問い合わせのあった福岡の医療機関に、「フィブリノゲンの納入実績がない」と回答していたのに対して、再度の問い合わせに「納入実績があった」ことを認めたと毎日新聞が報じています。
 17日付毎日新聞に「<血液製剤>納入実績、一転「あった」との見出しで大きく報じられています。

 厚生労働省は、12月にフィブリノゲン納入先医療機関名を公表する方針を今夏に決め、リスト作製チームを発足させ、リストに上げられている医療機関から異議や意見を聞く作業を行っています。
 このような厚労省の作業のなかで、厚労省の医療機関への調査と、厚労省がリスト公表を打ち出す前から医療機関が三菱ウエルファーマに問い合わせて返ってきた返事と相矛盾する例が現れたものではないかと、私は推測しています。
 企業利益のために「隠そうとする」三菱ウエルファーマの体質がまた現れたもの。
 厚労省は、公表のための準備作業を早め、急いで納入先リストを公表すべきです。

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残された人生、なにか一つでも 1

懇親交流会でお話しされる川口さん
 <9日、懇親交流会でご挨拶される川口さん>

 日肝協の全国交流のつどい、1日目の9日夜、夕食を兼ねた交流会が行われました。
 「レゾナンス」の歌声、各地から参加された方々によるショートスピーチなどがあり、和やかななか交流会が行われました。
 交流会の締めくくりの一つに、町田肝臓友の会の川口さんから、出版された「C型肝炎に出会って」についてのお話がありました。
 会場からも感動の拍手がわき上がりましたので、スピーチの内容をご紹介します。


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October 16, 2004

薬害肝炎訴訟 「おさらい」

 ロースクールに学ぶ「姐御」さんが、薬害肝炎訴訟のまとめを、ブログにアップされています。
 大変参考になりますし、よい資料です。私自身も助かります。

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October 15, 2004

C型肝炎は重い病気 仙台地裁報告

 13日に薬害肝炎訴訟の仙台地方裁判所での証人尋問が行われました。
 大内医師に対する原告側(被害者側)主尋問。
 名古屋の学生さんが、ご自身のブログ「明日には明日の風が吹く」で傍聴報告を出しておられます。

  「大内先生主尋問」
  「仙台期日のまとめ」

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October 14, 2004

患者の声ががん医療を変える

 講演会のご案内です。肝がんに特定したものではありませんが、大変大事なテーマだと私は思っています。
 東京ですし、他の用事があって参加できないのが残念です。
 「市民のためのがん治療の会」の代表會田さんからの情報提供です。
  ----------------------------
 講師の本田麻由美氏は、読売新聞で「患者・記者の視点」というコラムでご自分のがん体験をふまえて、がん医療のあり方に関する記事を17回にわたり連載されました。共にがん医療について考えてみましょう。多くの方々のご参加をおまちしております。

            記

■日時:平成16年10月16日(土)        午後1時30分~3時

■会場:日本赤十字看護大学 別館教室

■テーマ:「患者の声が、がん医療を変える」

■講師:本田麻由美氏(読売新聞東京本社、編集局社会保障部)

■申し込み方法:〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-1-3

日本赤十字看護大学内 医療システム相談研究会(守田、吉田)
FAXに氏名、電話番号などご記入のうえお申し込み下さい。
FAX:03-3409-0589(大学代表番号) 
--------------- 以上転載終わり

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October 13, 2004

安全指針が無い? 歯科領域

 少し古いニュースになりますが、今年8月4日付の共同通信社の配信記事に、「C型肝炎、口にもウイルス 歯科の安全指針作成へ」というものがありました。Yahooのオンラインニュースで読むことができます。

 記事によりますと、
  -----------------------
 C型肝炎患者は口の中からも原因ウイルスが検出されることが、厚生労働省研究班の調査で4日までに分かった。最大でも血液中の濃度の10分の1程度で感染力は不明だが、同省は、注意が必要だとして、歯科開業医向けの安全指針をつくる。
  ---------- 引用終わり

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October 12, 2004

肝がんでも予防ワクチン 「ペプチド」

 12日付読売新聞に「肝がん予防ワクチン…ウイルス大幅減」の記事が掲載されています。
 日肝協の全国交流のつどい「分科会」でも、C型肝炎から多発する肝がんに対する対策を立てて欲しいという強い要望が出されていました。タイムリーな記事に見入ってしまいました。

 読売新聞社のON-Line「医療と介護」欄でも読むことができます。
 記事に関連したサイトもあります。以下に紹介します。

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October 11, 2004

肝炎克服の「波」をかき立てよう

 9日~10日にかけて、大阪市南船場のホテルで、肝臓病患者会の全国交流の集いと代表者会議が開催されました。私が所属する患者会が開催当番に当たり、昨年11月から会場確保など準備を進めてきて、台風22号が迫るなか大変心配した台風の影響も、私たちの集いには少なかったようです。

68号の表紙

 <写真> 2日目(10日)の全体集会の風景

 全国27都道府県から140人あまりの方が参加し、肝炎対策と患者会活動について熱心に話し合いました。
 開会式には、大阪府、日本肝臓学会、NPO法人大阪難病連からも来賓をお迎えし、ご挨拶をいただきました。それぞれに示唆に富むお話をいただきました。

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October 08, 2004

バリアフリーが要なのに

 9日から始まる日肝協・第14回全国交流の集い・代表者会議の準備でてんてこ舞いです。
 本日午後から、日肝協の幹事が集まり、準備の会議、明日午後から本番です。
 この1年間に、長崎、滋賀に新しく肝臓病患者会が結成され日肝協に加盟しました。
 会場がバリアフリーでないために、車いすを利用される長崎の会の代表の方は参加していただけなくなりました。
 会場選定の難しさを思い知りました。

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October 07, 2004

「友の会だより」の反響

68号の表紙
 私が所属する患者会の会報「友の会だより」106号ができあがり、先月末に発送作業を行いました。  この会報は、マスコミ関係者や、大阪府など行政当局、これまで講演会などでお世話になった専門医の先生方にも届けられています。

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October 06, 2004

「C型肝炎に出会って」

 名古屋の弁護士さんのブログに、「C型肝炎に出会って」という本の紹介がでていました。
 この本の著者も東京で薬害肝炎訴訟の裁判を支援されていて、熱心に傍聴されておられるようです。

 この本の著者は、東京都町田市在住の川口順子さん。町田の肝臓病患者会の会員だそうです。
 9日から、大阪・南船場のホテルで行われる日本肝臓病患者団体協議会主催の肝臓病患者会「全国交流の集い」に参加されるようです。お会いできるのが楽しみです。
 お会いできるまでに読んでみようと、私もさっそく、注文しました。

 「C型肝炎に出会って」
    定価 1,365円(本体1,300円)
    判型 四六並
    頁数 184
    発刊日 2004-04-15

 
    

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October 05, 2004

ニュースレター6号

 4日、坂本弁護士さんの事務所で、薬害肝炎訴訟を支える会・大阪の世話人が集まり、「ニュースレター6号」の発送作業を行いました。
 A4版14頁、中身の濃いニュースレターになっています。
 目次から紹介しますと
 ・第12回弁論傍聴のお願い(10/20、大阪地裁202号法廷、証人・有本亮氏)
 ・第11回期日報告「『天王山』にさしかかって」
 ・薬害根絶デー(8/24)に参加された皆さんの報告
 ・東京地裁・バーカー尋問によって獲得できた成果
 ・トピックス 肝臓病にとって「運動」は大切
 ・お知らせ・イベント情報
 ・肝炎問題解決に向けたご意見募集
などです。

 ニュースレター発送数もついに500を突破しました。

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中医協の改革

 私たち肝炎患者への新治療薬(ペグインターフェロンや抗ウイルス剤など)や治療器具や治療方法(ラジオ波焼灼療法の新治療針、瀉血療法)などの保険診療の適応を審査する中医協(中央社会保険医療協議会)は、これまで非公開でした。
 しかし、先の日本歯科医師会幹部による診療報酬改定問題の収賄事件に端を発した政治献金問題など明るみ出て、この中医協の機能がストップしていましたが、やっと改革に動き出したことがニュースで報じられました。

 改革の柱は、中医協の「公開」と、審議委員に患者や看護師の代表を加えるというものだそうです。
 今後の行方を注目したいです。

 オンラインニュースは、niftyオンラインニュースでご覧になれます。 

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October 04, 2004

ニュースレター発送とミニ世話人会

 10月4日(月)15時からニュースレター6号の発送作業を坂本団弁護士さんの事務所で行います。
 発送作業終了後、集まった世話人さんでミニ世話人会も行われます。

 大阪地裁での次回期日は、10月20日(水)。
 国が申請した元厚生省生物製剤課(フィブリノゲン製剤承認時:課長補佐-再評価時:課長?-現在:財団法人理事)の有本氏への主尋問が行われます。

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滋賀肝臓友の会発足

68号の表紙
 3日、滋賀県大津市民会館で滋賀肝臓友の会の発足の集いが行われました。  午後から、大津赤十字病院第4内科・部長西田先生の「ウイルス肝炎の治療法」について講演会が行われ、その後、発足の集いがもたれました。  写真は、西田先生の講演風景です。  西田先生も講演の冒頭、滋賀県に患者会ができることに期待するとお祝いの言葉を述べられました。  講演の前のお話では、日赤病院でも「肝臓病教室」が肝臓担当の若手の先生を中心にして始められたことを紹介されていました。

 滋賀肝臓友の会は、会社員の田中さんが会長に、水野さん(30歳男性)と平野さん(25歳男性)が事務局をつとめること、会費は月に300円、5月と10月に講演会、会報を年間6回発行することなどを目標とし、滋賀の肝炎患者の交流と学習の場としていくことが申し合わされました。
 当日、講演会場には、会報0号が用意され、参加者に配布されました。
 集い参加者からは、今後の活躍に期待が寄せられていました。

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October 03, 2004

道南5市長会 難病患者への助成継続要望

 北海道新聞の報道(04/10/01)によると、道南5市長会(苫小牧、室蘭、登別、伊達、函館)は9月30日、道が打ち切る方針を示している難病患者への助成事業「特定疾患治療研究事業」(肝炎患者の医療費助成も含む)を継続するよう、今月20日に北見市で開かれる道市長会で要望することを決めました。
 自治体の責任者も、道の難病対策見直し策では、患者に与える影響が大きすぎることをご理解いただいているようです。
 患者・家族の一層の奮闘が求められています。
 関連情報は、日肝協のサイトに掲載しています。

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October 02, 2004

ウイルス性肝炎研究者への尋問

 9月28日、東京地裁で薬害肝炎訴訟の原告側証人、大林明医師(フィブリノゲンが製造販売されていた頃に肝臓病の研究をしていたウイルス性肝炎研究者)への主尋問が行われました。
 この内容が、
 ・薬害肝炎訴訟名古屋のブログ
 ・薬害肝炎訴訟を支える会大阪の学生支部の掲示板(10/2)
で報告されています。

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心筋シンチ

 先月28日、夏以来の循環器の検査の結果を聞きに、M病院予約外来を受診しました。

68号の表紙

 図は、心筋シンチの結果です。黒いポツポツが問題の箇所だそうです。
 早急に心カテーテル検査を受けるように指示されました。
 B肝に、昨年は泌尿器科、今度は循環器。肝臓が落ち着いていてホッとしていると、他の臓器が・・・。

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October 01, 2004

「肝臓のなかま」 68号

 「肝臓のなかま」68号が発行されました。
 これは、全国の肝臓病患者会「日本肝臓病患者団体協議会」の会報です。
 B5版24頁。1部200円。

68号の表紙

 <写真> 68号の表紙 

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