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October 14, 2004

患者の声ががん医療を変える

 講演会のご案内です。肝がんに特定したものではありませんが、大変大事なテーマだと私は思っています。
 東京ですし、他の用事があって参加できないのが残念です。
 「市民のためのがん治療の会」の代表會田さんからの情報提供です。
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 講師の本田麻由美氏は、読売新聞で「患者・記者の視点」というコラムでご自分のがん体験をふまえて、がん医療のあり方に関する記事を17回にわたり連載されました。共にがん医療について考えてみましょう。多くの方々のご参加をおまちしております。

            記

■日時:平成16年10月16日(土)        午後1時30分~3時

■会場:日本赤十字看護大学 別館教室

■テーマ:「患者の声が、がん医療を変える」

■講師:本田麻由美氏(読売新聞東京本社、編集局社会保障部)

■申し込み方法:〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-1-3

日本赤十字看護大学内 医療システム相談研究会(守田、吉田)
FAXに氏名、電話番号などご記入のうえお申し込み下さい。
FAX:03-3409-0589(大学代表番号) 
--------------- 以上転載終わり

 昨日は、大阪でも「がんを語る有志の会」が、会合を持ち、「がん治療を語る大集会」(仮称)を来年5月位に開催しようと相談を始めました。
 がん患者だけでなく、舞台コーディネーター、医療を担当する新聞記者、「患者情報学」を研究している青年なども集まり、がん患者家族のためになり、がん医療を変える契機となるつどいにしようと抱負を語り合いました。
 ホールも仮押さえし、企画書案作製をスタートさせました。
 11月中には、概略計画が公表できる段階になると思います。

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