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October 20, 2004

担当官(国側証人)が証言

 10月20日、大阪地裁で薬害肝炎訴訟の13回目の期日を迎えます。
 この日は、国側(被告側)証人・有本亮氏への尋問です。

 ・日時: 2004年10月20日   午前10:00~12:00頃まで
 ・場所: 大阪地方裁判所 202号法廷
   (傍聴には、朝9時頃に裁判所北側で配布される傍聴券が必要です。)

 ぜひ、傍聴にお越しください。

 

 有本証人は被告国が申請した証人であり、フィフリノゲン製剤が承認された当時、医薬品の承認審査の事務を担当する厚生省薬務局製薬課に在籍し、その後安全課の課長として再評価の事務を担当した厚生省の元技官(医師免許保持)です。<薬害肝炎訴訟を支える会のチラシから抜粋>

 薬害肝炎訴訟を支える会のチラシ(pdfファイル)

 残念ながら、私は検査入院中で傍聴できません。

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