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October 27, 2004

抗ウイルス剤の輸入承認

 四国に住む療友から情報(「日刊薬業」紙)が寄せられましたので紹介します。

 厚生労働省医薬食品局審査管理課は10月22日、シェリング・プラウのC型慢性肝炎治療薬「ペグイントロン」、グラクソ・スミスクラインのB型肝炎治療薬「ヘプセラ錠10」など、同日付で正式承認された21品目を各都道府県に事務連絡しました。
 肝炎に関するものは以下の通り。
 ・「ペグイントロン皮下注用50μg/0.5mL用」(シェリング・プラウ)
 ・「ヘプセラ錠10」(グラクソ・スミスクライン)

 この「承認」とは、製造や輸入に関する承認です。一般医療で使えるようになるには、薬価を決めることと、中央医療協議会(中医協)での保険診療としての承認を待たなければなりません。
 どちらも年内に手続きが終わるものと思われます。

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