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October 07, 2004

「友の会だより」の反響

68号の表紙
 私が所属する患者会の会報「友の会だより」106号ができあがり、先月末に発送作業を行いました。  この会報は、マスコミ関係者や、大阪府など行政当局、これまで講演会などでお世話になった専門医の先生方にも届けられています。

 昨日、会報をお読みになったサイエンスを担当しておられる新聞記者さんからお電話をいただきました。
 31日に和歌山で行われる「肝臓病講演会・患者交流会」を科学欄・健康の頁に掲載したいと。和歌山の患者会の連絡先の確認と併せて、「C型肝炎」についていろいろ質問を受けました。
 記者さんも大阪府南部にお住まいのようで、泉州方面でキャリア率が高いことについて、その理由や疫学的研究をなさっている専門家の在処など、いろいろお尋ねになっておられました。私の私見と幾人かの研究者や在野の専門医をお教えしてお話を終えました。

 「継続は力なり」、会ができて22年目を迎えますが、結成以来1回も休むことなく会報を年5回発行し、その内容も編集担当者で吟味検討を重ねてきた努力が、記者さんにも伝わってきたのかと思います。

 表紙の絵は、ご協力いただいている日曜画家協会米山副会長さんの作。
 「ボンドのコニシ」の黒い家:所在地 大阪市中央区道修町1-6-10
 

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