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November 15, 2004

B型肝炎訴訟 勝訴判決を考えるつどい

B型肝炎訴訟 勝利判決を考えるつどい
 <写真 B型肝炎訴訟 勝利判決を考えるつどい/東京・弁護士会館 >  日肝協は、15日午後、弁護士会館(東京)で「B型肝炎訴訟 勝訴判決を考えるつどい」を開催しました。  これに先立ち、同日午前、最高裁判所と厚生労働省に要請行動を行いました。  雨の中、関東近県からも肝炎患者らがたくさん参加し、つどいを盛り上げました。(写真左上、弁護士会館1階ホール)  つどいのサブタイトルは、「すべてのウイルス性肝炎患者の救済を目指して」。

  札幌高裁での判決文

 厚生労働省への要請行動は、弁護士会館会議室で行われ、在京の日肝協役員、B型肝炎訴訟原告団・木村代表、訴訟を支える会・国中事務局長、千葉と茨城の患者会代表が参加しました。(写真右下)
 つどいでは、主催社を代表し、中島小波日肝協代表幹事が、つどいを契機にすべての肝炎患者の救済に向けて一層がんばろう」と挨拶。(写真右上)

 このあと、寄せられた激励メッセージが紹介され、裁判を担当した奥泉弁護士から16年に及ぶ裁判と勝訴判決を持つ意味について説明され、「最高裁で勝利しなければ国の肝炎対策は進まない」と強調されました。
  パネルディスカッション「判決をどう受け止め、どう生かすか」で、原告の木村伸一さん(写真左中)、弁護団の尾崎英雄弁護士、支える会の国中るみ子事務局長、井上尚直・日本肝臓病患者団体協議会常任幹事の4人が、それぞれの立場から発言。(写真右中)
 つどいの最期に、B型肝炎就職差別裁判を闘った梨本さんが、集会スローガンを読み上げて紹介しました。(写真左下)
 詳細は、日肝協のサイトをご覧ください。
  http://members.at.infoseek.co.jp/sin594/04y15GUI.htm
  

 

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