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November 20, 2004

インターフェロン治療と副作用 補償制度の確立を!

 薬害肝炎訴訟を通じて見えてきたことは、被告(国・製薬企業)側は、C型肝炎はインターフェロンなど抗ウイルス剤の治療によって、治る病気、肝硬変や肝がんへの病気の進展は止めることができると主張しています。

 でも、肝炎患者からの相談で副作用に対する不安が多く寄せられています。
 また、国の制度によって治療薬で副作用が出た場合に、健康被害に対する補償制度(治療費や障害に対する補償)があるのですが、インターフェロンはこの制度から除外されています。

 インターフェロンも補償制度の対象に含めるなど、この制度の改善が急務です。
 「くすり」による健康被害救済制度医薬品医療機器総合機構

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