« 療養には情報が欠かせない | Main | ボタン鍋の季節ですがご注意を! »

November 23, 2004

新治療薬保険適用を前に

 私はB型肝炎患者で、患者会で療養相談を担当しています。
 相談やご意見をいただいたことをどのような形で患者会の活動に生かすかを考える係りでもあります。

 情報によれば、12月10日頃に、B型肝炎にアデホビルが、B型肝炎の肝硬変患者にゼフィックスが、
C型肝炎に、ペグイントロン+リバビリン(レベトール)併用療法など、
新しい薬や治療法が保険適用になり、一般医療に導入されます。これにともない患者会でも新しい治療法について勉強会を行うことになりました。

 昨日、2つの大学のドクターに連絡を取り、B型肝炎とC型肝炎の勉強会の講師をお願いしました。快くお引き受けいただきました。
 B型 2月5日 大阪大学医学部 消化器内科 平松医師(分子制御治療学教室 助手)
 C型 3月6日 大阪市立大学医学部 肝炎センター 西口助教授
 会場などはこれから患者会の事務局が手配します。 詳細が決まりましたら、またご案内いたします。どなたでも参加できる形態になると思います。

 参考 肝炎の治療の解説など 情報提供している病院です
 徳島赤十字病院 消化器内科
    「知らんと恐い、知ったら恐ない、肝臓がん」
 

|

« 療養には情報が欠かせない | Main | ボタン鍋の季節ですがご注意を! »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34979/2038303

Listed below are links to weblogs that reference 新治療薬保険適用を前に:

« 療養には情報が欠かせない | Main | ボタン鍋の季節ですがご注意を! »