« 同病者のネットワーク作りを | Main | フィブリノゲン使った症例2件で証人に »

November 25, 2004

平和の願いを絵筆に

 24日、妻の代休(日曜日の校外学習)を利用して2人で京都に。
 吉川泰史さんの「水彩画展PART9」をみにいきました。
 今年はフランス・長野・京都美山地方を描いたものです。
 案内状に、「田舎の風景が好きな私は、今年はフランスの田舎プロバンス地方に友人とスケッチ旅行に出かけました。木と紙と土でつくった家と、石造りの家、対照的な画題に挑戦です。

吉川さんの水彩画展案内ハガキ
 <写真 吉川さんからの案内ハガキ>

 会場で、吉川さんからお話をお聞きしました。3週間の旅行でフランスを中心にスイスにも立ち寄って、67枚の絵を描かれたそうです。フランス語に堪能なスケッチなかまと3人でレンタカーを借りて田舎の風景を求めて走り回ったといっておられました。

水彩画展風景
 <写真 水彩画展風景「画廊 鬼」>

 吉川さんは、元国鉄マン技術職。清算事業団を経て退職され、趣味が転じて水彩画教室も運営されています。
 田舎のきれいな風景を描けるのも「平和」がなければできないことと、「憲法、とくに9条を守るための緊急のよびかけ」のリーフレットが置かれていました。
 吉川さんは、大阪肝臓友の会の会報の表紙絵も担当していただいていました。会の古くからの会員さんです。

 画廊鬼 京都市中京区寺町通り二条上ル西側
 吉川泰史水彩画展 11/23~11/28 11:00~18:00 28日は17時まで


|

« 同病者のネットワーク作りを | Main | フィブリノゲン使った症例2件で証人に »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34979/2060406

Listed below are links to weblogs that reference 平和の願いを絵筆に:

« 同病者のネットワーク作りを | Main | フィブリノゲン使った症例2件で証人に »