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November 30, 2004

ウイルス肝炎 一般医はどう対応すべきか

「月刊 保団連」表紙
 <写真 月刊保団連 表紙>

 29日、「月刊保団連」12月号が届けられました。全国保険医団体連合会が発行する雑誌です。

 「ウイルス肝炎 - 一般医はどう対応すべきか-」が特集されています。
 目次から拾ってみますと
 ○特集
 ・ウイルス肝炎の現状とその治療法 西口修平氏
 ・B型、C型肝炎は一般医が最初にみつける 山田春木氏
 ・肝炎ウイルスと歯科における感染予防対策 勝見行雄氏
 ・ウイルス肝炎の社会的背景と患者会活動 高畠譲二氏
 ○論考
 ・第五福竜丸乗組員乗組員のC型肝炎 村上啓雄氏
 ・薬害肝炎訴訟の現状 古賀克重氏

 この特集には、私は「日本肝臓病患者団体協議会と厚労省折衝」「8・24薬害根絶デー」の写真2葉を提供し協力しました。

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