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November 30, 2004

リスト公表後の対策を!

大阪府への申し入れ風景
 <写真 大阪府への申し入れ>

 29日、大阪府庁新別館北館会議室で、薬害肝炎訴訟原告団・同弁護団、支える会大阪は、大阪府薬務課、地域保健福祉室健康づくり感染症課がん・生活習慣病グループ、同医療対策課政策・援護グループの担当者に面談し、フィブリノゲン納入先医療機関リスト公表後の対応について申し入れをしました。
   http://oosaka-hepatic.cocolog-nifty.com/00/2004/11/post_30.html
 府としてのリスト公表後の対応については、部屋を設け臨時電話を引いて、相談対応者も配置して対応したい。また、保健所や市町村でも対応できるように依頼している、と薬務課担当者から説明がありました。
 
 申し入れ内容は、上記のURLのとおりですが、参加者からは補足して意見要望が出されました。

 原告の桑田さんからは、働いている人もウイルス検査ができるように休日検査できる態勢をつくって欲しいと要望も出されました。
 私からは、患者会の意見として、専門医療が府下各地で受けられるように努力することと、市町村でのC型肝炎対策の「節目外検診」(感染リスク者に対するウイルス検査)の事業がすでに終了している地域については、再開するようにして欲しいと強く要望しました。

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