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December 17, 2004

患者の立場で 治験審査

 16日、夕刻から天王寺区のクリニックが取り組んでいる治験審査委員会に出席しました。
 昨年11月から委員を務めています。
 この審査委員会は、新薬を開発する段階で安全性が確認された「薬」を一般医療に使えるようにするために行われる「治験」(臨床試験)が妥当なものかどうかを判断するために設けなければならないものです。
 このブログでも今年の7月22日に関連記事で紹介しています。
 審査委員会で担当する「薬」の「安全情報」(有害事象の発生報告)を1件ずつ検討し、治験の継続が妥当かどうかなども審査します。

 審査委員は、医師(内科)、医師(小児科)、薬剤師、弁護士、患者(薬剤師、糖尿病協会メンバー)、患者(該当疾患外、私)、一般市民(会社役員)の7人。

 治験責任医師でもあるドクターのクリニックのサイトに「治験審査委員会」の紹介があります。
  http://www.nakaishi.jp/tiken/tiken.html

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