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December 22, 2004

「友の会だより」反響

会報107号
 <会報 友の会だより107号表紙>

 17日に袋詰め作業をした会報「友の会だより」107号、21日ぐらいに読者のところに届きました。
 反響も続々寄せられています。
 一番多いのは、誤字脱字、誤表記の指摘。編集担当者が少ないうえ、校正を担当していただく方が配置できていないという未熟さでしょう。大いに反省しなければならないところです。

 そのような中で、21日元教員という宮崎の読者からお電話をいただきました。
 1960年代にフィブリノゲンを使われたのではないかというご相談です。利用された病院は廃院され、その後、老人保健施設として利用されているそうです。

 薬害肝炎訴訟の原告になれるかどうかというご相談でした。さっそく九州の弁護団のホットラインを紹介しました。
 9日に、フィブリノゲン納入先医療機関のリストが公表されてから、患者会の事務所や療養相談を担当している私の方へ電話での相談が多くなりました。
 その多くの方が高齢者で1980年以前に投与された可能性のある方です。

■ 「サザエの日記」
 愛媛の読者のブログ、「サザエの日記」にも「友の会だより」の感想が掲載されています。
 読む方によって、注目される記事が違うことが手に取るようにわかります。
   http://seikonoheya.blog.ocn.ne.jp/sazaenonikki/2004/12/post_34.html

■ 原告 サトコさんのブログ
 友の会だよりの読者でもある「原告」のブログも立ち上がりました。色彩豊かで強烈に訴えるブログです。
   http://blog.zaq.ne.jp/YakugaiKanen
   

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