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January 23, 2005

公的病院の機能を守り発展させる!

 22日、公的病院の機能を守るための集会2つに参加しました。
 どちらも午後からで、忙しいく移動するハメに。

大阪厚生年金病院のパンフレットから
 <写真 大阪厚生年金病院のパンフレット>

 22日、12時から14時まで、大阪厚生年金病院の存続・発展を願う患者の会に参加しました。
 ここでは、病院患者会4団体、府下の患者会団体の代表15人が集まり、病院長から厚生年金病院の今後について説明を伺い、「大阪厚生年金病院の公的機能を残し発展させる要望書」を作成、大阪府などに陳情することと、「大阪厚生年金病院の存続・発展を願う患者会」の代表者を決めました。
医療の充実をめざすつどいの様子
 <写真 医療の充実をめざすつどい>

 この日は、「大阪府立病院の独立法人化ストップ、医療の充実をめざすつどい」も14時からエル大阪南館で開催されました。201人の方が参加され、会場は満員状態となっていました。


■厚生年金病院
 2003年3月10日の与党年金制度改革協議会による「年金福祉施設等の見直しについて」の合意事項として、「平成17年度に整理合理化計画を策定し、地方公共団体や民間への売却を進める。・・・」となっています。これに基づいて、全国各地の厚生年金事業財団が運営する病院が、民間への売却対象となってしまいました。
 昨年末、患者会が行う肝臓病講演会や肝がんにかかる講演・相談会に講師となって協力してくださる肝臓専門医(大阪厚生年金病院内科部長)から、病院存続のための会を結成するので協力してほしいと依頼がありました。
 患者会・大阪肝臓友の会は、この日、新春のつどい(会員交流会)があり、会長や事務局長に代わって私が厚生年金病院の会議に出席。

■府立病院の独立行政法人化ストップ、医療の充実をめざすつどい
 シンポジウムがあり、府立成人病センター看護師、国立病院機構南大阪医療センター看護師、NPO大阪難病連・米山理事長(ベーチェット病患者)、成原忠彦医師(富田林市開業医)、田中章史自治労連中央副執行委員長がそれぞfれの立場から府立病院のあり方について報告されました。コーディネーターは、谷・大阪自治労連書記長。
 フロアーから7人の方が発言があり、深刻な2人の息子さん闘病生活を支えておられる泉大津市の守安さんのお話には涙しました。
 会の最後に、「府立の5病院の独法反対、充実をめざす府民の会」の結成が呼びかけられ、全員が賛同して、このときから活動が開始されていました。

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Comments

福島県の知人の医師からの依頼で、福島県のとある地域で、有床医院の医院長さんを求めています。
特に透析、一般外科、一般内科を診断・治療してほしいとのことです。概略は、HPにて

Posted by: メディカルテクニカ | February 12, 2005 at 01:52 AM

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