患者が医療機関を選べない時代に
高知では3月1日、元県立中央病院と元市立病院(現高知県高知市組合立病院)の2つが統合され、「高知医療センター」となります。
<絵 高知医療センター完成予想図>
注目されるのは、病診連携の新ルール作り。
高知新聞で特集されています。
「高知医療センターの挑戦」、こんなかの「機能分担・逆紹介で地域へ」では、市民病院や県の中央病院でかかっていた患者を患者の地域の医療機関に戻す例も出てくるようです。「外来患者の抑制」
「新ルールづくり」
ここでは、
「糖尿病や脳卒中、ウイルス性肝炎などの患者を開業医が受け持った時、どこまで病状が進めば医療センターに紹介し、逆に、どこまで回復すればセンターから開業医に戻すかを、疾患別に前もって決めておく仕組みという。
ウイルス性肝炎なら、開業医は血液検査で一定量のウイルスが出た時点で患者をセンターに転院させる▽センターは薬剤投与を施した後、速やかに患者を開業医に戻す―。適切な時期に適切な場所で治療を受けられることで、患者側にも安心感が生まれる」
とされています。
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本当に、患者が希望し、肝炎を治癒させる適切な医療がこの仕組みで受けられるのか、不安も見え隠れします。
高知でこのような取り組みが進められています。おどろきました。


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