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February 18, 2005

ご家族から

 17日患者会の事務所で会報108号の下刷りができあがる日。午後から短時間、事務局長、M副会長さんとチェック作業が入っていました。
 朝から自宅に、「難病連から紹介されたが、お会いして相談したいことがある」と電話が入りました。
 午後、下刷りチェックの後に事務所でご相談に応じることを約束し、家事をばたばたとこなして、事務所へ。
 ご相談は、ご家族のことで、深刻でした。保健所や地域の難病連のリーダーへ電話で相談者への援助をお願いし、この日は相談を終えました。相談者との面談の途中にも、C型肝炎の患者さんから、相談電話が。
 結局、帰宅できたのは6時過ぎ。大急ぎで、夕食の準備。

■ 「劇症肝炎家族会」からのお手紙
 「劇症肝炎家族会」からお手紙をいただきました。
 「仙台高裁の判決には不服なので最高裁に上告しました」と。支援要請です。こちらの裁判も応援しなければ。

 ご家族からのお手紙には、
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 いつも私どもの医療過誤裁判への多大なるご支援ご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
 さて、1月27日には、仙台高等裁判所において判決が言い渡され、控訴は棄却されましたが、判決内容はとうてい納得できるものではなく、2月8日に最高裁判所に上告致しました。
 高裁判決を逆転することは、相当厳しいとは思いますが、最後まで闘う覚悟でございますので、今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
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 劇症肝炎家族会のホームページは、
  http://www.cis-web.co.jp/gekishou/
です。支援のエールをお願いします。

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