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February 26, 2005

肝心要ですが

 今週水曜日、私の肝臓のチェックを受けているクリニックを受診しました。2週間遅れです。このごろは肝臓よりも循環器系の相談をドクターとしています。この日も昨年狭心症の治療を受けたあとのフォロー検査(心カテーテル)のこと。
 堺のM病院での検査が4月に予定されていますが、導入された日帰り検査、私も受けられるか相談を持ちかけました。肝臓担当のK主治医。始まったばかりの日帰り検査だそうで、3月の診察の時に日程も含めて相談しましょうと言うことになりました。このときの血圧は、100-140。異常です。
 
 今日は、13時から定期のCT造影検査。放射線科のドクターが開業されたクリニックで昨年から受けています。
エコー検査もCT検査も画像検査、大病院もいいのですが、それぞれに特化したクリニックも患者には重宝されています。
 予約を電話で入れると1週間以内に検査日が設定され、当日は受付から結果説明、料金支払いまで1時間半もあれば終わります。説明はドクターと画像をみながら説明を聞き、患者がわからないところはゆっくり聞けるゆとりがドクターの方にもあります。
 CT検査の後は、クリニックと同じビルの会議室で行われる「肝がんに関する講演会・相談会」にも顔を出します。

 CTを受けているクリニックに一昨年5月に見学しその時にお願いした「講演・相談会」、聞き届けていただき、昨年1月から始められました。今日も開催されます。14回目です。
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 毎月、大阪南の泉州の地で「がんに関する講演・相談会」が開催されています。
 2月のテーマは、 『がん治療としての動脈塞栓術の挑戦』
 主催は、癌治療薬早期認可を求める会
      肝臓病に取り組む医師の会
      がんを語る有志の会  

 講師は、堀信一先生。堀先生はゲートタワーIGTクリニックの院長。
 放射線科医で、がんの血管内治療に情熱を燃やしておられます。
 患者さんに負担の少ない治療を心がけ、マイクロカテーテルの導入、止血バンドの工夫、塞栓物質の開発、抗がん剤などの使用工夫など、がん患者さんのQOLの向上をめざす治療に挑戦されています。
 今回、『がん治療としての動脈塞栓術の挑戦』をテーマに堀医師が現在取り組んでおられることについてお話しされます。
 午後4時からはゲートタワークリニックの医師も加わり、肝臓病の療養相談会を行ないます。最善の治療法を選ぶにはどうすれば良いのか、患者さんと共に考えます。
 ○ と き  2005年2月26日(土) 15:00-17:00 
 ○ ところ  泉佐野市 りんくうタウン ゲートタワービル 14F会議室
 ○ 講 師  ゲートタワーIGTクリニック
          院長  堀 信一先生
 ○ 相談会担当医師 
       ゲートタワーIGTクリニックの放射線科医、内科医など
 ○ 参加費  無料

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