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March 01, 2005

患者の視点はどこまで医療政策に取り入れられるのか

 標題の東京大学・医療政策人材養成講座の公開ワークショップが、3月13日(日)に大阪で開催されます。
 会場は大阪国際会議場(グランキューブ大阪)3FイベントホールA。

 プログラムは、
 13:00 「患者発の医療改革~医の原点を考える~」
      高木眞一氏(東京大学医療政策人材養成講座プログラムディレクター)
 13:30~16:20 ワークショップ
  ①「患者発の医療改革~患者の視点はどこまで医療政策に取り入れられるのか~」
      座長 埴岡健一氏(東京大学医療政策人材養成講座特任助教授)
  ②キーノートスピーチ1「患者代表として今、医療政策になにを問いかけるのか」
      勝村久司氏(医療情報の公開・開示を求める市民の会)
  ③キーノートスピーチ2「患者会に期待される役割と課題」
      和田ちひろ氏(東京大学医療政策人材養成講座特任助手)
  ④活動事例報告1「私はこうして医療政策に働きかけた」
      大久保通氏(NPO法人日本移植者協議会理事長)
  ⑤活動事例報告2「今、がん患者はなにを動かそうとしているのか」
      三浦捷一氏(がん患者大集会実行委員会代表)
  ⑥活動事例報告3「今、患者会がなすべきこと~患者学会の設立をめざして~」
      石井政之氏(NPO法人ユニークフェイス理事長・当講座第1期受講生)
  ディスカッション

 16;20~ 東京大学・医療政策人材養成講座のご案内
      市村公一氏(東京大学医療政策人材養成講座特任講師)

☆お問い合わせは、東京大学医療政策人材養成講座まで
         
  

 

 

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