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March 15, 2005

治療薬・器具開発 ピンチ?

 昨年発足した独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」は、審査官が不足し、新薬や医療器具の開発の相談を受けることが困難になり、相談業務の予約受付をストップする通知を3月1日付で出したことを、朝日新聞が報じています。
 「新薬相談受付停止 審査官50人不足」 朝日新聞(大阪本社)05/03/13付朝刊 1面

 

 体にやさしい肝炎の治療薬の開発が緊急の課題です。
 インターフェロンも副作用がきつく、途中脱落者も多いのが現実です。
 肝がんも効果的な治療法の開発が課題になっています。針やカテーテル、塞栓物質、抗がん剤や発がん予防薬の開発も求められています。

 これらの仕事の窓口、出発点の関所である同上「機構」が報道されているような事情では、患者、家族にとって、心配の種が尽きません。

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Comments

独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」から
今日 大型空色の封筒が送ってきました
薬害スモンの薬害年金のための
生存証明書類(住民票)を返送するためです、

私が C型肝炎の治療を始めた 直後(2年半前)
その役所から 電話 がありました、

何月何日何時 2人の 当方役人が 自宅訪問
しますと、東京からわざわざ ご訪問と、

その通り やってきました、約500円ほど
の おみやげ 饅頭を持参して、そして
玄関先で 直ちに 帰りますと、
東京から 饅頭を 持参で 帰宅とは
オドロキ!
京都に観光旅行に2人で来たのです、
私は 応接部屋に入ってもらい
1時間以上 薬害についての現状説明・苦労話
コピー用紙を渡し 説明しました、
以前の名称の 「薬害基金」の運営費の説明を
聴きましたが、2人は 事務方 故 
解りませんと、

聞くところによれば その法人は お金が
あまりすぎ 使用法として、患者訪問を 理由に
日本中 観光旅行中と聞ききました、
もしかしたら、海外旅行さえしているかも

基金→新法人も 
お金の使用法に 苦労している
ためでは ないですか

Posted by: 点々 | March 16, 2005 at 10:56 PM

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