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March 29, 2005

慢性・感染性疾患 医療者とのつきあい方は

 28日、厚労省厚生科学課から日肝協の事務所に「第2回C型肝炎対策等に関する専門家会議」の開催についての文書が届けられました。関係団体からのヒアリングが行われ、意見発表者の派遣依頼です。私を含めて3人参加する予定になりました。(厚労省のサイトに会議の開催案内と傍聴について掲載されました)
 第1回目の会議は3月3日に開催され、その模様が共同通信の配信記事で紹介されています。
  「受診率向上や最新治療普及 C型肝炎対策会議」 会議は、4月4日(月)15~17時。厚労省の会議室で行われます。30日までに発言要旨をとりまとめて事前に提出することとなっています。どうまとめるか、頭の痛い問題です。

 C型もB型肝炎も慢性疾患でおまけに感染症。病気との長いつきあいと偏見や差別にもさらされます。そして難儀なのは、発がんリスクの非常に高い病気であること。
 患者の心理に理解のあるかかりつけ医と専門医を探し出すことは至難の業です。とりわけ身近にかかりつけ医(家庭医)を探すこと。家族の理解と職場(学校)のまわりの理解を得ることも。
 参考になるものとして、かかりつけ医に関して、慶応大学の加藤先生のブログでアドバイスが掲載されました。

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Comments

sinさん、いつもご紹介有難うございます。ブログを始めて良かったことの一番目が、sinさんとの出会いでした。今後ともよろしくお願いします。

そろそろ、私のブログもネタが尽きてくるのではないかと危惧しておりますが、色々なコメントをいただけるとそれに触発されて書くことが出てきます。

Posted by: 加藤眞三 | March 29, 2005 08:15 PM

 「第2回C型肝炎対策等に関する専門家会議の開催について」が、厚労省のサイトに会議の案内と傍聴について掲載されました。
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/04/s0404-3.html

Posted by: sin | March 30, 2005 07:57 AM

You really make it appear really easy with your presentation but I to find this topic to be actually one thing that I feel I would by no means understand. It kind of feels too complicated and very huge for me. I'm taking a look ahead to your next put up, I will attempt to get the dangle of it!

Posted by: the witcher 3 wild hunt working crack | April 17, 2015 11:45 AM

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