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March 01, 2005

厚労省 C型肝炎等対策 第1回専門家会議

 昨年末、フィブリノゲン製剤の納入先リスト公表などで、全国で12万件にも上る問い合わせが、厚労省や自治体の窓口に寄せられました。
 これら国民の不安や疑問に対応するために、国や自治体としてどのような対策をとればいいのか、厚労省による「専門家会議」を開催し、夏頃までに結論を得るように検討されます。
 第1回は、平日の夜に開催されます。
 傍聴できます。申込み制で締め切りは、3月1日17時まで。
 詳細は、厚生労働省のサイトに掲載されています。

  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/03/s0303-4.html

 1.日時  平成17年3月3日(木)
       19:00~20:30
 2.場所  厚生労働省 省議室
       東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
       中央合同庁舎第5号館 9階
 3. 議題  1. C型肝炎をめぐる最近の状況等について
        2. その他
 4.傍聴人数  若干名

 厚生労働省大臣官房厚生科学課は、「C型肝炎対策等に関する専門家会議」で、検査や治療面を中心に検討を進め、その結果を踏まえて既存の総合対策を見直すことにしたもの。
 専門家会議では、
 ①C型肝炎ウイルス検査等の検査体制充実
 ②効果的な治療法の普及
 ③新しい医薬品等の研究開発推進
などを検討していく予定で、関係者からのヒアリングや委員からのC型肝炎に関する研究の現状など発表してもらい、検討を深めていく予定。

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