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March 10, 2005

中学生の入れ墨で

 「入れ墨少年ら肝炎発症 彫り師、同時期施す」と朝日新聞(九州本社、05/03/07付)が報じています。

 5日に東京で行われた肝炎研究班の公開報告会では、若者の間で欧米やフィリピンに多いゲノタイプ(A)のB型肝炎ウイルスの感染が目立つようになった、と言う報告とあわせて、対策が求められます。

 朝日新聞は下記のように報じています。最初の部分だけ引用しますと、
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 中学生らに入れ墨を入れたとして、彫り師の美容疑者(26)が県青少年健全育成条例違反(18歳未満への入れ墨の禁止)の疑いで逮捕された事件で、入れ墨を入れた少年(16)と、少年を彫り師に紹介し、自分も入れた遊び仲間の男性が相次いでC型肝炎ウイルスに感染していたことが分かった。感染経路ははっきりしないが、ほぼ同時期に入れ墨を入れており、県警は、針を通して感染した可能性が高いとみている。
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