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April 22, 2005

友の会だより 109号

0542200

 1983年秋に会を設立して欠かさず年5回発行してきた会報、今回も連休前には読者のところにお届けできそうです。
 私がお手伝いするようになってからも、インターフェロン投与中も副作用で大変だったときにも、初代会長のがんとの闘病中にいただいた原稿のことを思い浮かべながら、パソコンに向かったり、印刷屋さんに版下を届けたりしました。
 今回は、心カテの検査入院や足の痛みなどと重なってしまいました。やっと昨日、事務局長さんの了解を得て、版下を印刷所に届けることができました。
 4月27日にできあがり、その午後に西区民センターで袋詰め作業を行えることになりました。

 会報「友の会だより」109号、その内容を目次から拾ってみますと
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 講演会案内・・・・   3
 講演録     「B型肝炎の最新治療」      ・・・・ 9
 講演要旨    「肝硬変・肝癌に対する生体肝移植」・・・・25
 肝臓情報    ペガシスの注意事項
          インターフェロン自己注射    ・・・・29
           C型肝炎対策専門家会議    ・・・・30
 療養相談の窓  C型肝炎治療ガイドライン    ・・・・31
           肝癌の集学的治療(講演会案内)  ・・・・34
 活動報告    混合診療を考える府民のつどい、他 ・・・・35
 会員訪問    肝炎ウイルスよ さよなら    ・・・・37
 おたより                     ・・・・43
 厚生年金病院を守る署名のお願い        ・・・・51
 新刊・書籍紹介
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 午後、高槻市保健所の若い保健師さんお二人の訪問を受けました。
 北摂・豊能ブロックで原発性胆汁性肝硬変の講演会と患者交流会の開催を企画中とのこと。
 友の会に協力(講師を引き受けていただけそうな専門医の紹介など)をお願いされました。また、企画の説明を受け、開催に向けて協力しようと事務局長さんが応対しました。

 夕刻、肝がん患者の三浦捷一さんのクリニックを訪問。「がん患者大集会」の打ち合わせです。会議は昼から始められており、訪問したときにはほぼ議題は終わりかけていました。
 帰りは、肝がんから肺に転移し治療中のHさん。元高校の校長先生。腎臓病の青年Iさんと。
 Hさんは、この春から大学で数学の授業のお手伝いを始めたとのこと。がん患者とは思えないほどお元気です。
 Iさんは、現在ソーシャルワーカーの資格を取るために専門学校に通っておられます。大阪医療センターの患者情報室でお手伝いをしながら、「がん患者大集会」の準備にも加わっていただいております。彼のお話では、大阪厚生年金病院にも「患者情報室」がまもなくオープンするそうです。
            

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