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April 05, 2005

C型肝炎対策で患者団体に意見聴取

包近の桃畑
  <写真 包近(岸和田)の桃畑 >

 4日、厚労省会議室で第2回C型肝炎等に関する専門家会議が開催され、5人の参考人から意見聴取が行われました。
 参考人は、①社団法人全国腎臓病患者団体協議会 理事・事務局長 金子智氏
 ②日本肝臓病患者団体協議会 常任幹事 西村愼太郎
 ③はばたき福祉事業団 理事長 大平勝美氏(東京HIV訴訟原告団 世話人)
 ④ネットワーク医療と人権 理事 花井十伍氏(大阪HIV薬害訴訟原告団 代表)
 ⑤広島県福祉保健医療総監 笠松淳也氏

 私は、日肝協に加盟する患者会が行った相談事業などで寄せられた問題点、対策、早急に実施すべき提言について説明しました。

 治療費の軽減策、ウイルス検査費用の低廉化と検査の機会の拡大、受診時の説明、患者向け治療マニュアル作成、地域ごとの医療体制、相談支援施設の拡充、治療薬の開発・保険適用の促進、地域ごとの対策の拡充(行政・学会・医療者・患者などの協議会の設置など)、啓発事業(肝臓病教室など)の大量開催
 急ぐべき事(①患者個々に診療情報の提供、②マスコミを使った宣伝・啓発、③療養手帳の作成・活用)
などについて説明しました。

 意見陳述の内容 

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