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April 30, 2005

インターフェロンの自己注射 保険診療に

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 <写真> ご近所からいただいた潮干狩りのおみやげ

 C型慢性肝炎に対するインターフェロンアルファ製剤の自己注射が保険適用になったようですね。
 人伝えです。正確な情報をお持ちの方お教えください。
 寄せられた情報ですと、厚労省の通知文書(4月27日発)で保険扱いとされるとなっているそうです。
 この文書では、自己注射用注射器はディスポーザブルの注射器(医材料費として保険点数20点)が想定されていますが、患者自身が使うには安全性や使用後の注射針などの処理に不安を感じます。

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April 29, 2005

NHK 「日本のがん医療を問う」

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 NHK総合テレビ、NHKスペシャルで「日本のがん医療を問う」が放送されます。「がんサポートキャンペーン」の一環として二夜連続で、「日本のがん医療を問う」を特集。

 NHKのホームページ 「NHKスペシャル 日本のがん医療を問う」


  第一夜 救える命を救うために 4/30 第一部 19:30~20:30 NHK総合テレビ
         第二部 21:00~31:59 NHK総合テレビ
  第二夜 がん死亡率は下げられるか ~早期発見・予防の国家戦略~
         5/1 21:00~22:00 NHK総合テレビ

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April 28, 2005

会報発送準備

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 27日午後、大阪市立西区民センターで「友の会だより 109号」の封筒詰め作業が行われました。
 なんとか大型連休前に会報を会員さんに届けようと、役員さん、会報編集担当の方々と印刷・製本屋さんのご協力でできあがりました。
 写真は、作業中の風景と会報の表紙です。


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April 27, 2005

フィブリノゲン接着剤でC型肝炎感染?

0542700

 写真 我が家でもオダマキが咲きました。花言葉「断固として勝つ」から、薬害肝炎訴訟大阪のシンボルの花となっています。

 昨日の読売オンラインニュースで組織接着剤でC型肝炎?厚労省が出荷見合わせ指示」の記事が流されています。
 今でもヒトフィブリノーゲンを原料にして、手術の時の治療材料(接着剤)として、接着シート「タココンブ」が使われていたようです。
 これを使用した患者がC型肝炎に感染した可能性があると販売元に指示が出されました。
 フィブリノゲンが裁判にもなっている中で、厚労省は、自らこれらを使った医薬品の厳重な見直し作業を行ってこなかったのか、そのあたりのことが気になった記事でした。 

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April 26, 2005

ビタミンK2

0542500

 患者会で療養相談を担当しています。自宅でも電話に応じていますと、2日に1通くらいの電話による相談を受けます。
 25日に受けた相談は、「ビタミンK2」の肝がん発癌予防に関すること。
 会報108号(今年2月に発行)で、昨年の塩見先生(大阪市立大学医学部核医学)の講演録を掲載しました。
 この内容に、ビタミンK2を服用すれば、肝がんの発癌予防の効果があることのデータを紹介されました。

 この講演録をお読みになった会員さんから、「近くのクリニックで骨粗鬆症もあるのでビタミンK2を処方してもらったが、その効能書き(添付文書)に『骨粗鬆症の治療薬』とは書いていない」と電話をいただき、その添付文書がファックスで送られてきました。 

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April 25, 2005

久米田寺へ

0542401
 24日(日)、妻が勤める「夜間中学」の同窓会。会場は、家から15分ほど離れた久米田寺の会館。
 お昼過ぎに、会場まで送りました。写真は、その時にとった八重桜。

 サザエさん(薬害肝炎訴訟大阪の原告1番さん。彼女のブログ「サザエの日記」に20日の裁判での小林証人のことが書かれています。
 ブログを読んで、原告の方は、裁判、支える会、原告団会議、そしてご自身の病気との闘い。非常にご苦労されています。全国のC型肝炎患者さんのほとんどが医原病の被害者と言っても過言ではありません。
 その代表として国に対策を求めてがんばっておられる原告の皆さん。私たちが支えなければ、「肝炎対策」も進みません。

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April 24, 2005

「肝臓週間」を前にして

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 「肝臓週間」(5月第4週、5月23~29日、ウイルス肝炎研究財団が1991年に制定)が近づいてきました。
 今日の朝日新聞に、大阪での記念公開講座の案内が掲載(写真参照)されました。
 800人入る会場で大規模講演会です。
 この広告を見て、C型肝炎ウイルスの検査の呼びかけもあわせてしてほしかったこと、C型肝炎に焦点が当てられていますが、B型肝炎患者としては、複雑な思いでこの広告をみました。 

 日本肝臓学会が取り組んでいる「肝がん撲滅運動に関する全国活動計画一覧」

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April 23, 2005

がんの化学療法

0542300
 23日、りんくうゲートタワービル14階会議室で、「がんに関する講演・相談会」が開催されました。
 がんを語る有志の会・癌治療薬早期認可を求める会などが主催して、毎月行われているものです。
 今回の講師は、静岡県沼津市にある愛鷹病院の外科医 羽田正人先生。
 難治性のがん(他に治療法がない場合)のがん患者の治療法(延命治療)について、ご自身の工夫を講演されました。
 参加者は、30人あまり。若い方が多い。ご家族にがん患者がおられるのだろうか。
  

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April 22, 2005

友の会だより 109号

0542200

 1983年秋に会を設立して欠かさず年5回発行してきた会報、今回も連休前には読者のところにお届けできそうです。
 私がお手伝いするようになってからも、インターフェロン投与中も副作用で大変だったときにも、初代会長のがんとの闘病中にいただいた原稿のことを思い浮かべながら、パソコンに向かったり、印刷屋さんに版下を届けたりしました。
 今回は、心カテの検査入院や足の痛みなどと重なってしまいました。やっと昨日、事務局長さんの了解を得て、版下を印刷所に届けることができました。
 4月27日にできあがり、その午後に西区民センターで袋詰め作業を行えることになりました。

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April 21, 2005

フィブリノゲンだけではダメだった?

0541601

 20日、大阪地裁で薬害肝炎訴訟の産科専門医・小林証人に対する原告側弁護士による反対尋問が行われました。反対尋問では、産科での救命にフィブリノゲンが大きな役割を果たし得なかったことを、証明しようと過去の文献を引用しながら、証人に迫っていました。

 私も傍聴したのですが、この日、友の会の会報の版下づくりと重なり、午後からの裁判を傍聴することはできませんでした。午後からの反対尋問は国側を窮地に追い込んだようです。
 名古屋の弁護団のブログに、この日の反対尋問の様子が詳しく報告されています。ブログで便利になりました。裁判後に裁判の様子をすぐ読むことができるのです。

 大阪の患者会の会員でもある原告・桑田さんのブログでも裁判やその後の交流会などの様子が詳しく報告されています。 

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April 20, 2005

薬害肝炎訴訟 傍聴と支える会総会への参加を

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<写真 和泉市小田町 レンゲ畑>

 4月20日、薬害肝炎訴訟の大阪地裁での期日です。
 原告側・小林証人(産科専門家)に対するフィブリノゲンの有効性に関する原告側弁護団による反対尋問です。
 証人に関する尋問は、これで終わる予定です。次回からは、原告へ調べが始まります。

 ぜひ多くの方に傍聴をお願いします。お誘いの記事を掲載した支える会のニュースレター9号(pdf800kb)

 傍聴券の配布は、地裁のサイトのお知らせ欄に  

 ■傍聴券交付情報 平成14年(ワ)第10567号等 損害賠償請求事件

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April 19, 2005

ブログで情報交換

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  <写真 京都・高瀬川沿い>
 C型肝炎治療にペグインターフェロン+リバビリンの併用療法が導入され、この治療法を受けている多くの方がが、療養状況をブログで発信し始めました。
  ブログ「C型肝炎の完治をめざして」の「ブログのお仲間」にたくさんのブログが紹介されています。

 また、「ブログ加藤眞三 医療の維新をより良い方向に」で、「 患者さんへの情報提供のネットワークづくり 」の取り組みのことが紹介されました。

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April 17, 2005

市民活動支援

0541700

 17日、京都肝炎友の会の総会と講演会が、ひと・まち交流館京都で行われ、参加してきました。
 会場は、元小学校跡。5階建ての立派な建物です。2階に「京都市市民活動総合総合センター」の会議室。
 この会館は、ユニークな施設です。
 地階は、京都市景観まちづくりセンター、1階は、エントランスと障害者が働く喫茶コーナー、3階は福祉ボランティアセンター、4階は長寿すこやかセンター、5階は菊浜老人短期入所施設になっています。

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April 16, 2005

「学校はパラダイスじゃなければ」

0541600
 写真は、同窓会、携帯で。

 16日、高校の時のクラブ(生物)の同窓会があり、初めて参加しました。
 私にとっては、36年ぶりのクラブ参加です。この同窓会も3年前にK女史の発案とご苦労(リスト作り)で始まったものです。過去2回は患者会の行事と重なり、欠席していました。
 今回の同窓会は、I先生への謝恩を兼ねたものです。I先生は、私にとっても思い出深い先生のお一人。私が高校に入った年に大学を卒業され、ピッカピカの先生でした。その当時とお姿はまったく変わっていません。(写真右上)
 新任の時から、バレーボール部の監督と生物部の顧問を担当されていました。
 私は、高校まで水泳が苦手で、クラブで合宿があり、3年間かけて遠泳ができるまでに鍛えていただきました。
  生物部OB会

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April 15, 2005

私は入院、市長は逮捕

0541400

 13日午後、心カテーテル検査のために入院。
 14日に、心カテーテル検査を受けます。心臓の冠動脈が狭まる狭心症の経過観察です。冠動脈に造影剤を入れてレントゲンで撮影するのですが、私は造影剤にアレルギーがあるので、その予防のために前日からステロイドの服用や点滴が始まりました。

 14日は9時30分、シネアンギオ室に移動、M医師を術者に研修医、指導医がついて、検査が始まりました。
 右手首の動脈を穿刺し、ガイドワイヤーのあとにカテーテルを目的の冠動脈まで入れて、そして紅い色の造影剤が注入されると、ブラウン管に冠動脈が黒く映し出されます。
 撮影位置を変えたりしながらいくつかの冠動脈が検査されたようです。最後に「心臓全体の検査」をして終了。
10時20分に病室に帰りました。
 この日は8人の患者の検査が行われたようです。5時過ぎに検査を終えたM医師が様子を見に来ていただきました。

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April 13, 2005

学会も公開講座などで

0541007
 肝臓に関わる学会も各地で公開講座など、肝臓病に関する啓発活動に取り組んでいます。
 日本肝臓学会 平成17年度 市民公開講座地区別開催予定等
 日本消化器病学会 市民公開講座
がホームページに「市民公開講座」の項を設けて各地で行う講座を案内しています。

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April 12, 2005

肝がん撲滅運動

054991

 第2の国民病と言われるウイルス肝炎、BやC型肝炎を元にして起こる肝がんで亡くなる方が減少しません。
 肝臓病患者団体の全国組織「日本肝臓病患者団体協議会(日肝協)」は、この肝がん対策を強めるように行政や関連学会などに要望してきました。
 今年も「肝臓週間」(5月第4週)が設定され、全国で日本肝臓学会などの主催による講演会が計画されます。
 日肝協(ウイルス肝炎研究財団・協力)の調査による「肝がん撲滅運動に関する全国活動計画一覧」が届けられました。

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April 11, 2005

子どもの「肝硬変」 公的支援の対象に

054992

 昨(10)日、東京行きの飛行機の中で読んだ読売新聞に、4月から変わる「子どもの難病支援制度」のことの解説記事が掲載されていました。
 大きな変化は、
 ①これまでの「小児慢性特定疾患治療研究事業」では、認定を受ければ医療費の自己負担が一律ゼロだったのに、所得に応じた自己負担が導入されることになります。
 重症と認定されれば、所得に関係なく無料になります。
 ②対象疾患が、10疾患群488疾病から、「慢性消化器疾患」が新設され、「肝硬変」などが加わって11疾患群514疾病に増えました。
 ③これまでは、病名だけで認定されていましたが、病気ごとに基準(症状や検査値、治療内容)が定められて、基準を満たす場合だけが対象となります。
 ④新規登録は18歳未満、延長は20歳まで。

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April 10, 2005

患者会の役員会

0541000
 10日、肝臓病患者会の役員会で上京しました。会場は、後楽園近くの文京シビックセンター。
 今年度前半の活動計画などの検討が主な議題でした。
 会議が始まる前と昼休みに近くの公園と小石川後楽園の花見を楽しみました。
 <写真 上 東京都戦没者霊園 下 小石川後楽園庭園>

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がたがたの体

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 5日からみぎあしがに痛みがあり、動きにくくなりました。愛犬ポコとの散歩も3日の東京行き以来、行けていません。大阪での会議も2つ欠席しました。
 6日から整形外科でもらった痛み止め(ボルタレン37.5mg)を飲んでしのいでいます。
 9日、夕方、妻と気晴らしに桃畑に花見に行きました。
 

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April 09, 2005

労災での肝障害など

0540900

 働く場における労働災害での肝障害の認定について見直し検討会が厚労省で04年2月16日(第1回目)を行われてきており、9回の検討会(05年3月26日)が行われ、報告書案が示されました。

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April 08, 2005

愛媛の原告と患者は

0540800
 愛媛県の原告と薬害肝炎訴訟を取材していた地方新聞の記者さんがこの春の異動を前にして、これまで取材されていたものをまとめられ、特集記事が3月末から連載されていました。
 昨日、8回目の特集記事が掲載され完結しました。

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April 07, 2005

がん患者である医師の訴え

 C型肝炎から肝硬変・肝がんと進行した三浦医師が、自身の体験から日本のがん治療をかえたいと立ち上がられました。
 5月28日にNHK大阪ホールで「第1回がん患者大集会」を行うために活動しておられます。
 NHKの取材も受けられ、HNKのサイトに「がん難民をなくしたい~すべてのがん患者に最新情報を~」
 本日、東京・月島区民館で、がん患者大集会のための東京準備会が開催され、大阪からも世話人の方が上京しています。

 

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April 06, 2005

裁判と原告を支える会の会報

 6日午後、薬害肝炎訴訟支える会ニュースレター9号の発送作業が支える会のメンバーで行われました。
 自宅にも昨日届きました。 製作、発送作業に関われた方ご苦労様でした。

 主な内容は
 ①薬害肝炎大阪訴訟 第15回期日への傍聴のお願い
   4/20 10~17時 地裁202号法廷
   被告側小林隆夫証人(産科医師)への反対尋問
 ②小林証人への主尋問傍聴記(14回期日)
 ③原告・弁護団交流会報告
 ④支える会・人権啓発イベント報告
 ⑤トピックス・2005年度版C型肝炎治療ガイドライン(案)
 ⑥今後の予定・イベント・講演会案内
 ⑦肝炎問題の解決に向けたご意見募集
 ⑧大阪と全国の期日案内

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April 05, 2005

C型肝炎対策で患者団体に意見聴取

包近の桃畑
  <写真 包近(岸和田)の桃畑 >

 4日、厚労省会議室で第2回C型肝炎等に関する専門家会議が開催され、5人の参考人から意見聴取が行われました。
 参考人は、①社団法人全国腎臓病患者団体協議会 理事・事務局長 金子智氏
 ②日本肝臓病患者団体協議会 常任幹事 西村愼太郎
 ③はばたき福祉事業団 理事長 大平勝美氏(東京HIV訴訟原告団 世話人)
 ④ネットワーク医療と人権 理事 花井十伍氏(大阪HIV薬害訴訟原告団 代表)
 ⑤広島県福祉保健医療総監 笠松淳也氏

 私は、日肝協に加盟する患者会が行った相談事業などで寄せられた問題点、対策、早急に実施すべき提言について説明しました。

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April 04, 2005

日肝協の新事務所訪問

0540400

<写真 日本肝臓病患者団体協議会・東京肝臓友の会合同新事務所風景 >

 3月22日、日本肝臓病患者団体協議会・東京肝臓友の会合同事務所が移転開所しました。
 旧事務所が木造民家の2階部分を借りていましたが、老朽化と事務所の機械備品(コピー機・印刷機など)や膨大な書籍・資料類で地震などに床が耐えられない状況になってきたために、移転を検討していたものが実現しました。
 4日、午後の厚労省C型肝炎等対策専門家会議に出席する前に新事務所を見学してきました。
 写真下が事務所が入っているマンション全景(10階部分に事務所)
 上が事務所風景です。

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April 03, 2005

患者団体の合流

日本患者家族団体協議会幹事会の会場ホテルから
 <写真 日本患者家族団体協議会幹事会の会場ホテルから>

 3日午後、東京のホテルの会議室を会場にして、日本患者家族団体協議会(JPC)・幹事会が開催されました。
 肝臓病患者会(日本肝臓病患者団体協議会)からの選出幹事として参加しました。
 「執行部」から報告されることや提案されることを聞いていて、日本の医療福祉の激動期に、患者団体としてなにができるのか、考えさせられる会議でした。
 明日は、厚労省の「C型肝炎等に関する対策専門家会議・参考人からの意見聴取」に参加するために東京に残ります。

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April 02, 2005

薬害肝炎訴訟 4月の予定

薬害肝炎訴訟を支える会名古屋会報「エール」
 <写真 薬害肝炎訴訟を支える会名古屋から届いた会報「エール」の表紙 pdfファイル

 薬害肝炎訴訟の期日、4月は仙台、東京、名古屋、大阪の地裁であります。
 大阪の原告武田さんの取材をされていた愛媛新聞政治部記者梅木さんが異動されました。
 これまでに取材されたものをまとめて、
  特集「広がるC型肝炎禍・県内患者たちの闘い」が3月31日から掲載されています。
   (1)重い負担 高額なウイルス除去 激しい副作用に苦しむ
   (2)医原病 国の対策不備が原因 治療費負担軽減を要望

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April 01, 2005

「がん患者大集会」の参加受付始まる

 「第1回がん患者大集会」が5月28日(土)、NHK大阪ホールで開催されます。
 毎週1回、世話人方々が集まって準備を進めています。厚労省や大阪府も後援団体に名を連ねていただくことができました。
 4月1日から、参加受付の作業も始まりました。どしどしご参加ください。
 申込みフォームは、「がん患者大集会」のサイトにあります。
  http://www.daishukai.net/main.html

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