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April 08, 2005

愛媛の原告と患者は

0540800
 愛媛県の原告と薬害肝炎訴訟を取材していた地方新聞の記者さんがこの春の異動を前にして、これまで取材されていたものをまとめられ、特集記事が3月末から連載されていました。
 昨日、8回目の特集記事が掲載され完結しました。

 記事の見出しを紹介します。
 
3/31 広がるC型肝炎禍・県内患者たちの闘い(1)
     重い負担 高額なウイルス除去 激しい副作用に苦しむ
4/01  (2)医原病 国の対策不備が原因 治療費負担軽減を要望
4/02  (3)患者会 「なぜ自分が」出発点 学んで行動行政動かす
4/03  (4)肝がん 持続的感染 発症招く 一度は抗体検査受診を
4/04  (5)血液製剤 使用続いた「感染源」 実態を知り提訴決める
4/05  (6)薬害 売血許した血液行政 エイズ訴訟機に問題化
4/06  (7)有効性 止血剤ずさんな承認 立証データや論文なく
4/07  (8)母たちの訴え こぎつけたデータ公開 相談増加 新たな提訴も

 県内の肝炎患者の状況や薬害肝炎、C型肝炎についての啓発のために重要な役割を果たす特集だと思います。

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