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May 14, 2005

裁判を通して薬害のない社会を

0551105
 11日の福岡地裁傍聴の続きです。
 インターフェロン治療の副作用で教職を全うできないと教師を辞められた山口さん。
 この日の証言や裁判後の記者会見で、子どもたちに薬害のない社会を作ることが、教員だった私が今やらなければならないことといっておられました。

 西日本新聞社の配信記事がそのことを伝えています。
  05/05/12「『子供のため薬害ない未来を』 元教諭山口さん訴え 肝炎九州訴訟

第1回 がん患者大集会

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