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May 11, 2005

受検率6%

第1回 がん患者大集会
 9日午後、厚生労働省は、第4回「C型肝炎対策等に関する専門家会議」を開催しました。
 私を含め日肝協から5人が傍聴しました。
 小菅智男委員(国立がんセンター中央病院第二領域外来部長)、吉澤浩司委員(広島大学大学院医歯薬学総合研究科教授)、高岡幹夫委員(横浜市衛生局保健部長)、小俣政男委員(東京大学大学院医学系研究科教授)の4人の委員がプレゼンテーションを行いました。

 委員からは、C型肝炎対策の今後の課題等として、肝がんに関して肝硬変に対するインターフェロン治療、ペガシスとリバビリンの併用療法の早期保険適用などの発がん抑。肝炎ウイルスキャリア検診の受診率の低さやキャリアの受診率がきわめて低いことが指摘され、改善策の検討が必要と指摘されました。

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