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June 26, 2005

「GPTが高値」:考え方を改める

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 26日、肝炎友の会兵庫、同但馬連絡会、薬害肝炎訴訟を支える会大阪が共催して、豊岡市民会館を会場に「肝臓病講演会」と「薬害肝炎訴訟説明会」が開催されました。お手伝いのために参加しました。遠かったですし、あつかったです。
 講師の先生は、姫路赤十字病院・奥新浩晃第三内科部長(写真上段左)。先生は、GPT値の考え方について
時間を割いて説明されました。2時間の講演のうちの大半をこれに割かれました(まとめは、写真上段右)。
 また、肝炎ウイルスの悪いたくらみ(癌化の準備)を見えにくくするウルソやグリチルリチン製剤の注射薬による長期治療のリスクについても触れられました。

 3時半から、薬害肝炎訴訟の説明会が行われ、実名公表されて裁判に臨んでいる3人のうちの武田・桑田さんが裁判の体験をお話しされ、支援を訴えられました。
 弁護団からは、裁判の経過と公立八鹿病医院・豊岡病院への訪問活動(カルテ保管要請)について報告。参加者からも幾人から質問が出されました。
 終了後、患者会の方の紹介で、出石そばを食べて帰阪しました。

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» 【兵庫】肝臓病医療講演会と薬害肝炎訴訟説明会 [肝臓病に関するイベント]
 肝炎友の会兵庫・訴訟を支える会主催 ○ と き : 2005年6月26日(日)            13:00〜16:30 ○ ところ : 豊岡市民会館 4階大会議室         (豊岡市立野町20-34) ○ テーマ :?「ウイルス肝炎の診断と治療について」          姫路赤十字病院 第三内科部長            奧新 浩晃 先生       ?「薬害肝炎訴訟について」            原告・弁護団から... [Read More]

Tracked on June 27, 2005 at 03:29 PM

» [C型肝炎闘病]GPTを下げるということ、ウィルスを排除するということ [藤居芳生の生きた証 -C型肝炎闘病とその他大勢-]
MELITや肝臓のなかまたちでお世話になっているsinさんが、肝臓の炎症(壊れ方)を示すGPTの値に関して、興味深い医師の話を紹介されています。 [http://oosaka-hepatic.cocolog-nifty.com/00/2005/06/post_401a.html:title] ◇ GPTが低く抑えられるだけでよいのか?ウィルスは減らしておかなくていいの? HCVキャリアなら、肝炎になろうが、肝臓が静かだろうが、共通に持つ疑問。 もちろんB型肝炎の方達だって。 ◇ 実は、インターフェロ... [Read More]

Tracked on June 29, 2005 at 07:27 AM

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