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June 24, 2005

強力な治療法が開発される一方で

0561903
 C型肝炎の治療薬や治療法も次々と登場してきます。
 一昨年に保険適用となったペガシス(ペグインターフェロンα2a)についても、リバビリンとの併用治療が日本でもまもなく(来年か)治療薬として認可されるのでしょう。販売元の中外製薬のサイト「臨床試験」の結果がまとめられて紹介されています。
 肝臓専門医のお話では、アドバフェロン(コンセンサスインターフェロン)+リバビリンも研究されているようです。
 強力な治療法が、次々と開発されていきますが、一方では「インターフェロンが使えない」患者さんも多くおられます。なおかつ肝庇護剤でも肝炎が治まらない方もおられます。患者会へも相談が寄せられますが、患者さんと一緒に悩みます。
 難治性の肝炎、「難病」です。
 

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Comments

お疲れさまです。
次々と併用治療が承認され、C肝にとっては
希望がわいてきます。製薬会社も切磋琢磨
する時代になりつつあります。

ネット情報のありがたさを痛感しております。
今後とも宜しくお願いいたします。

Posted by: 彩 | June 24, 2005 at 07:53 AM

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Tracked on June 25, 2005 at 10:02 AM

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