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July 29, 2005

友の会だより 110号

0572801
 大阪肝臓友の会の会報「友の会だより」110号の発送作業が、28日午前に大阪市内の区民センターで行われました。15人の会員さんがお手伝いくださり、1時間半で封筒入れが終わりました。
 私は残念ながらお手伝いできませんでした。
 今回の会報では、講演録「ペグ+リバ併用とインターフェロン少量長期投与」が圧巻だろうと思います。B5版27頁を割いて、3月に行われた西口修平先生の講演録が掲載されました。
 講演演題は、「C型肝炎の療法と最新治療」。
 先生は、講演の結びで、「わたしはC型肝炎の方の治療は、肝庇護剤で終わらせるべきでなく、やはり基本はインターフェロンだろうし、難治例の方で専門医が必要ありと判断された場合は、インターフェロン・リバビリンを併用すべきであると申し上げたい」と強調されています。
 

 会員には、今日、明日には届くと思います。

<続報あり>

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Comments

昨日は、書き込みありがとうございました。
参考にさせていただきます。

すばらしいブログですね。今後とも参考にさせていただきます。

Posted by: たか | July 30, 2005 at 06:24 AM

 たかさん、コメントをありがとうございました。
 同病者同士、今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by: sin | July 30, 2005 at 08:15 AM

日肝連の会報に載っていました「シトルリン血症の会」の事務局の者です。
まだ、いろいろ勉強中なのでわからない事ばかりですが、よろしくお願いします。

Posted by: | July 31, 2005 at 01:14 AM

慢性肝炎27年です、まだインターフエロン治療はしていません、金額が高値なのと副作用です。どなたか話を聞いていただける方いませんか?大阪在中です52歳男性です。

Posted by: 一紘 | July 31, 2005 at 08:58 PM

 私も大阪在住です。ほんとうにインターフェロン治療は、お金と治療中の就労対策(休業支援や職場の同僚や上司の理解)が必要ですね。
 大阪肝臓友の会では、月、水、金曜日(祝日、お盆、正月を除く)の13時~16時にC型肝炎患者自身が電話でのご相談(お話を聞く程度)に応じております。
 ご利用ください。

Posted by: sin | August 01, 2005 at 07:28 AM

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