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July 13, 2005

生活習慣病対策

0571202
 生活習慣病を持つB型肝炎患者としては、心機一転対策を考えねばと思っています。早朝のポコとの散歩だけでは運動量も足りません。食生活も変えねば。
 ドクターのブログも参考になるものがたくさん出てきました。
 ・内科医が考える生活習慣病の予防
 ・診療所の埃(ほこり)
 ・Melit:スポーツ内科医

 さて、私にできる生活習慣病対策とは。
 まず、毎日体重を測ることからでしょうか。

  肝臓病の運動療法

 国立がんセンターが発信した「科学的根拠に基づくがん予防」(05/06/01)のことが、上記ブログで紹介されていました。
 「現状のがん予防指針」(8か条)の8番目に、
 ・肝炎ウイルス感染の有無を知り、その治療(感染者)や予防(未感染者)の措置をとる。
が、新しく「がん予防指針」に加えられています。
 この指針の解説部分に、厚労省の「C型肝炎に関する一般的なQ&A」のサイトの紹介が付されていますが、C型肝炎未感染者の「予防」措置については、複雑な気持です。

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Comments

私は肝癌疾病に至るまで、約26年間ヨーガを主宰してきました。
ハタヨーガを実践、ポーズを主として行ってきました。室内どこでも、簡単にできますので是非お勧めです。
三位一体「呼吸法」「肉体的」「瞑想法」で心身ともに元気になりましょう。

Posted by: | July 15, 2005 at 03:26 PM

医学というものは、えてして治療が以前と正反対の時がありますね。肝臓病だって最初は運動してたらしかられたものです。私など入院中じっとしておけと言われながら城山まで上がっていました。2時間ぐらい勝手に外出しては婦長にしかられていましたが、今考えればあれは正当な治療方法だったのですね。薬の副作用だって何年かしたら思ってもいなかった副作用が出てきたりします。まあ副作用の無い薬はありませんが。

Posted by: さざえ | July 15, 2005 at 05:06 PM

 内科医のブログを紹介してくださり、とても興味深く、拝見しました。
 最近のアスベスト被害に心を奪われ、近所や職場で話題になりましたが、喫煙の害はアスベストどころではなかったですね。それでも、この世からなくならないのだから、困ったものです。
 肝臓病患者にとっての運動は大事と考え、とくに筋肉量を増やすこと、基礎代謝を高め、効率良く脂肪を燃焼させる体づくりを心がけています。インターフェロンで落ちた筋肉を取り戻そうとジムに通ったり、ダンベルをはじめたりしました。
 散歩も一人ではできないので、中型犬を飼い出しました。まだ、赤ちゃんなので、散歩は行けませんが・・・
 私の行動は間違いなかったとうれしかった。

 これからもブログを参考にさせて頂きます。

Posted by: kuwata | July 15, 2005 at 11:35 PM

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