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July 02, 2005

「平和の火」を受け継いで

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<写真 上左:忠岡町から和泉市に入った平和行進、上中:2日のゴール和泉市役所に到着、上右:福岡県星野村で点火された「平和の火」、5/6東京夢の島(第五福竜丸記念会館そば)から受け継がれた
写真下:私が利用している一つの病院の「健康友の会」支部総会風景>

 被爆60年・2005年原水爆禁止国民平和大行進」(主催・同行進中央実行委員会)の東京―広島コースが5月6日、東京・江東区の夢の島を出発しました。
 国民平和大行進は、核兵器廃絶と被爆者援護・連帯を掲げ、網の目のように歩いてつなぎ、被爆地の広島、長崎両市をめざしています。7月2日、9時に泉佐野市役所を出発した行進は、貝塚、岸和田、忠岡町の役場でそれぞれ引き継がれ、和泉市役所に17時過ぎに到着しました。
 生協の皆さんのピースリレーとの合同の行進は、先頭を原爆の火から採火した「平和の火」が歩きました

 原爆被爆者のC型肝炎問題も、「C型肝炎は原爆放射線被爆に起因”-東京高裁が判決-」(05/03/29)にみられるように今でも原爆症認定に伴う問題として続いています。肝炎患者も、「被爆者援護・連帯」に目を向けてほしいです。

 ビキニ環礁での水爆実験で被爆した第五福竜丸乗組員の被害は、被爆とその後遺症の治療のために使われた汚れた血による輸血でのC型肝炎ウイルス感染でした。(松山の田村さんのHPから)


 この日、私が心筋梗塞や肝がん・食道静脈瘤の早期発見などで、お世話になっているM病院の健康友の会(患者会)の和泉支部総会にも参加しました。昨年からお世話係を仰せつかっています。
 会員交流、街角検診、交流を兼ねた運動療法の活動など、支部発足から1年が経過したところですが、活発に活動しています。55人の参加で、和泉市の検診事業の問題点などの報告もあり、充実した集まりになりました。

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