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July 24, 2005

患者の過ごし方、患者への接し方

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 23日に引き続いて、24日も放射線治療に関する講演会(米原)をボランティアでお手伝いしました。
 米原駅近くの産業文化会館で行われた講演会は、約200人の小ホールをほぼ埋まりました。
 プログラムのように、がん患者の生き方に関するお話が中心となった講演会でした。
 とりわけ、伏木医師のがん患者へのサポートの姿勢には敬服いたしました。お話の内容は「患者の過ごし方、患者への接し方」。
 長浜市長さんも来られて、ご自身が管理されている病院の伏木医師や利用されていた患者さんのお話を最後まで聞かれていました。

 日常のドクターの活動が、講演会場にもあふれていました。長浜市民病院の患者さんだけでなく、大津の方からも患者会の方が来られ、ボランティアとして司会や受付、夕刻の懇親会でのお世話など、地元の方々による手作りの講演会で暖かいムードであふれていました。
 

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散歩と自転車ツーリングは、心臓の大きさと駆出能力を改善する。

繰り返す運動リハビリで、太ももや殿部をすっきりさせ、たるんだ心臓を再成形する

と言われている。最新の研究によれば、エアロビック運動が、以下のような作用を

育成すると報告している。

つまり、慢性心不全患者の拡張性心が、全身に血液を駆出するすっきりした、

より効率の高い臓器に変身させられたと述べている。

2007年6月19日付けに出版された、米国循環器学会誌の記事は、結論付けて

発表した。心不全患者の812人でデータを収集し、分析している。

ここで、エアロビクスに焦点を当てていることと、かつ、ウエイトリフティングを

加えた点が最も評価される。この研究によれば、心不全疾患の患者が週に何回か

エアロビクスをすれば、拡張した心臓が顕著に縮小し、血液の駆出が目だって

改善することができたと報じている。研究者が、筋肉力を向上させる為、

定期的な運動として、ウエイトリフティングを行った患者の心臓の大きさと機能

は同じように改善しなかったことを発見して驚いたことである。

カナダのアルバータ、エドモントンにあるアルバータ大学の

リハビリテーション医学の助教授 マーク J ヘイノウスキイ医師は、

このエアロビクス方法に賛同している。

Posted by: メディカルテクニカ | July 27, 2007 at 01:19 AM

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