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August 20, 2005

教え子に諭される

0582002
 妻の職場(中学校夜間学級)は夏休み。それでも毎日、午後から学校へ行きます。
 夏休みに入ってからしばらくして、休みをもらって1泊2日の「人間ドック」を受けました。
 肺、心臓、肝臓、胃、大腸、子宮、乳房、生活習慣病などのチェックを受けました。2日目の最後に管理栄養士さんと医師による個別のお話があります。なんとこの栄養士さんが妻の教え子だったそうです。
 妻の方は、わからなかったそうですが、相手の方が「ひゃぁっ!先生」といって、声をかけてくださったそうです。大学を卒業し、赴任した最初の小学校で教えた女の子だったそうです。りっぱな栄養士さんになってたそうです。妻の方は、30年たっても変わっていないと言うことでしょうか。
 でも、体の方は大変なようです。中性脂肪、コレステロール値、脂肪肝など。今後の食生活と運動について、しっかり取り組まないととんでもないことになると諭されたそうです。

 今週、検診先のクリニックから封書が届きました。
 血糖の負荷試験結果とコメントが入っていました。2時間値が150。糖尿病の境界領域で要観察、運動・食事療法の指導を受けるようにとのことです。

 この春から、近くのスーパに併設されたジムに申し込んだのですが、定期的に通っていないツケが回ってきました。
 私も、Hba1cが、5.8。夫婦して食事と運動を改めなければなりません。

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