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August 16, 2005

「第1回がん患者大集会」報告集まもなく完成

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 16日午後、がんを語る有志の会世話人会が開催されました。会議の会場は、体調が思わしくないなかで、診療に携わっておられる有志の会代表の三浦医師の仕事場。
 会の会員を増やす準備作業のことや今後の講演会・交流会について打ち合わせなどが行われました。
 また、「がん患者大集会・報告集」がまもなく完成、5000部印刷し、参加者には無料で送付され、参加できなかった方々にも送料などの実費程度で可能な限り配布されることなどが報告されました。

 愛媛出身のKさんが、「命と向き合う・愛媛のがん医療 第1部患者になる、ということ」を連載した愛媛新聞(7/23~8/6、15回連載)を持ってきておられました。(写真)
 記事の取材執筆を担当された早瀬昌美記者、ご自身もがん闘病の体験を持った記者さん、がん患者大集会やがんを語る有志の会の取材のために来阪されたりしていました。
 この連載の第2部は、「患者会」に焦点が当てられるそうです。

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 「第1回がん患者大集会 報告書」のゲラ刷りを見せていただきました。(写真)
 体裁は、A4版 48頁。表紙のみカラー刷り。
 内容は、
  主催挨拶
  第1部基調講演 福島雅典氏講演録
  第2部パネルディスカッション 「がん患者は主張する」 発言録
  大会アピール
  参加者へのアンケート結果
  第1回がん患者大集会 その後
  収支報告
  来賓ご紹介
  後援・協賛へのお礼
  ご寄付のお願い

 ■報告集の入手方法は、「第1回がん患者大集会」のサイトをご覧ください。


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Comments

愛媛出身の方もいらっしゃるのですね。最後の2回にやっちゃんのことが書いていました。今後の記事が楽しみです。私もサイトをみて頼んでみます。

Posted by: さざえ | August 17, 2005 at 04:51 PM

 さざえさん、愛媛新聞連載の1回目に登場されたのがKさんです。
 英語が堪能で、オーストラリアに仕事に行ったときに、向こうのがん診療事情も見学されて帰ってこられました。
 「がん患者大集会」報告書のゲラ刷りを読んでみて、どなたの発言もすばらしいですが、私は尾辻大臣がシンポジウムを最初から最後まで聞いていただき、ご自身の言葉でお話しされたことが印象に残っています。
 当日、第3会場のお世話係や、受付の苦情処理などで走り回っていたのですが、大臣の話だけは、聞いておこうと思い、シンポジウムの最後の部分は第3会場でテレビにかじりついていました。

Posted by: sin | August 17, 2005 at 09:38 PM

オーストラリアの様子はテレビで見ていました。
今後も国や患者会の接点が密になれば承認時の様子や副作用のこともオープンになるかもしれないですね。

Posted by: さざえ | August 18, 2005 at 12:02 PM

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