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August 21, 2005

がん患者が交流

 21日午後、大阪市立西区民センターで「がんを語る有志の会」の定例会が行われました。
 がんで療養されている患者や家族14人とボランティアが私を含めて4人。
 乳がん、前立腺がん、肺がん、大腸がん、肝がん、小児精巣腫瘍、悪性リンパ腫など、患者や家族から、ドクターとのつきあい方、セカンドオピニオンの求め方、病院の探し方、痛みの緩和法、再発への不安などが話し合われました。
 遠くは三重県からも参加されていました。肝がんの方は奥さんがおこしで、旦那様が40歳で外科切除やラジオ波、アルコール注入療法などで治療を受けられた方、お子さんも通学中で、様々な不安を抱えながら、このような会に積極的に参加したいと語っておられました。

 この日、がんを語る有志の会の三浦捷一代表は、体調不良で欠席されました。懸案の肝がんと肝機能の状態が心配です。
 三浦代表のコラム「患者の目から」が日経新聞に掲載されたそうです。
  「日経がんニュースと池坊いけばな」で紹介されています。
 

 読売新聞「顔」欄の三浦捷一 癌治療薬早期認可を求める会代表
  三浦捷一">三浦捷一

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Comments

こんにちは。
トラックバックしていただきありがとうございました。
また、お邪魔させていただきます。がん患者大集会の本は余ってはいませんよね。

Posted by: 雪華(日経がんニュースと池坊いけばな) | August 22, 2005 at 10:30 AM

雪華さん、コメントありがとうございます。
>がん患者大集会の本は余ってはいませんよね。
 「報告集」は、これから印刷に回されると聞いています。
 配布分、次回がん患者大集会用準備資料として使う分をのぞいても1000部は、一般希望者用などにまわされるのではないでしょうか。
 また、第1回がん患者大集会参加者に配布された「小冊子」や「プログラムリーフレット」については、おわけできるものがまだ残っているかどうか、私は存じ上げません。

 以上の印刷物については、第1回がん患者大集会実行委員会にお問い合わせください。
 連絡先は以下のサイトをご覧ください。
 
 

Posted by: sin | August 22, 2005 at 10:10 PM

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