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September 30, 2005

深刻な肝がん患者が多く

 私が所属する患者会で、29日午後、会報袋詰め作業に引き続いて今年入会された会員の交流会が行われました。17人が参加。
 事務局長さんの報告では60人あまりに案内されたそうです。
 会長を始めお世話係が6人。
 自己紹介から始めました。お世話係を含め病気の内訳は、C型18人、B型肝炎1人、原発性胆汁性肝硬変2人、家族1人。その内、肝がん患者6人でした。がんの患者さんの割合が高い交流会になりました。話題も肝がんの再発予防に注目が集まりました。

 体験の交流の中では、記号の検診を受けていて慢性肝炎を指摘されていて、がんが見つかったときには、大きなものとその周りに小さなものがぱらぱらとあった状態だった方(60代前半の男性)。
 この日に18日間の入院から他印されたという女性は、入院中に、アルコール注入療法、塞栓療法、ラジオ波治療、おまけに食道静脈瘤の治療もお受けになっていたという強者も。
 肝硬変が相当進んだという娘さんと参加されたお母さんは、「娘の病気を何とかしたい」と語っておられました。
 参加された方々のお話を聞いていて、通っておられる病院のドクターからは、肝発がん予防対策の情報はどなたも得ておられないことを強く感じました。

 

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