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September 28, 2005

薬害肝炎訴訟結審に向けて

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 九州の薬害肝炎訴訟を支える会から「新・つばさ通信」号外が届きました。
 先月7日に福岡地裁で行われるはずだった原告本人尋問が台風の影響で延期されていたものが10月5日に行われ、傍聴のお誘いです。
 福岡では、いよいよ原告の本人尋問(第1次)が今回の3人で終わります。
 本人尋問を受ける原告出田さんの直筆のメッセージも添えられていました。

 裁判は、
○ ところ 福岡地方裁判所 3階大法廷
○ 時 間 裁判 10:00~17:00 
       裁判所前激励集会 8:30~9:30
        裁判終了後、報告集会 夕刻~
            福岡弁護士会館(裁判所南側)
        夜、場所を移して懇親会

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 新・つばさ通信の1頁目には、
 「本人尋問も、いよいよ残すところあと3名となりました。出産時にフィプリノゲンを投与されC型肝炎に感染した4番さん、母子感染によってC型肝炎に感染した福岡大学の大学生の3番さんが証言します。」
 そしてメッセージを書かれた出田さん。3人が被害の実態を証言します。
 みなさん是非傍聴に行ってください。大阪からも原告や支える会の世話人、学生さんが参加する予定です。

 12月15日に原告側は最終準備書面が出され、最終弁論が行われる予定です。そして2月には結審。

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