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September 03, 2005

東京からのお客様

 3日、前泊で東京の患者会のAさんが大阪に来られました。午後からの会議への参加が主目的ですが、ついでに午前中に放射線科専門クリニック(有床)の見学も午前中にされました。
 私も同伴し院長先生から具体的な1症例について、説明を受けました。
 Aさんも肝がん治療経験者。主に大学病院で針を使った治療を経験されています。塞栓療法も1度経験があるそうですが、塞栓がうまくいかずに流れてしまったそうです。
 2時間の見学と説明に、関東でも塞栓療法に熱心な施設を探してみなければとの感想をもたれたようです。

 別れる前に、31日に東京で行われた「シンポ C型肝炎治療最前線」にも触れられて、肝発がんを防ぐために自己注射を含めたインターフェロン治療を患者会が積極的に啓発していく必要があると言っておられました。
 私は、そのことも必要だが、C型肝炎治療の地域での啓発活動の必要性も大事だと付け加えました。
 見学に時間がかかったためにAさんとの情報交換はほんの短時間でしたが、会ってよかったと思っています。

 この日、見学したクリニックで6か月目の造影CTの検査の予約を取りました。最短で5日に検査が入れられるようですが、都合で16日の院長先生の診察日の撮影の予約を入れました。

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