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November 21, 2005

自治体病院の先生方がテキストを

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 MELIT掲示板によると19日に大阪で「肝臓病教室」に関する全国的な研究会が開催されたようです。
 感染症でもあり長期慢性疾患でもあるウイルス肝炎、生活習慣病の非アルコール性脂肪肝炎対策が、注目を集めています。このようなときに、医療関係者が積極的に「肝臓病教室」の普及とその内容について研究を深めようとして努力されていることは、私たち患者にとっても心強く思っています。
 朝日新聞 秋田版に紹介記事が掲載されました。

 また、地方の市立病院の医療関係者が中心となって、肝臓病患者向け参考書が出版されました。(写真)
 「市民のための肝臓病ケア教室」、市立秋田総合病院肝臓ケアチームが編集に携わっておられます。

書籍「「市民のための肝臓病ケア教室」 
  著者 :私立秋田総合病院肝臓ケアチ-ム 、小松眞史氏
  出版社:無明舎出版
  ISBN :4895444120
  概観 :A5 121ページ
  発刊年月:2005/10
  価格:1,260円(税込)

 21日は、患者会の事務所当番。郵便物やfax文書の整理、電話による電話相談、事務所が入っているビルのオーナー(W氏)のパソコンメールのサポートであっという間に3時間(13-16時)の当番は終わってしまいました。
 C型肝炎患者(奈良県在住)の娘さんからの相談は、通っていた大阪市内の大病院の主治医が転勤になり、新しい病院にかわりたいとの相談を受けました。近所のかかりつけ医は無いとのことです。血小板も6万に下がっていて、今後のことを心配されていました。
 大阪のいくつかの病院を紹介し、併せて近所のかかりつけ医を探してそこにもかかるようにすることをおすすめしました。肝臓病に伴う合併症の対応を相談できる身近なお医者様も必要だと思ったからです。

 写真の右側は、薬害肝炎訴訟をさせる会東京の「東京ニュース」13号です。
 11/29の東京地裁での原告本人尋問傍聴や支援を呼びかけています。B5版16頁。

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